ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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わたしが殺したわけじゃない(と思う)/南国
夢の中で、共学の高校に通っていた。最近、わたしの学年の男子生徒数人が、立て続けに自殺しているらしい。そして彼らが最後に話をしたのは、いずれもわたしだったという。わたしは教師や他の生徒に、一体何を話したのだとか、何かしたのではないかとか聞かれている。が、一向にこころあたりがない。世間話をしただけなので、内容もろくに覚えていない。疲れて保健室で休んでいると、生徒会長をしていた男の子が様子を見に来た。「わたしに話し掛けないでよ。あなたも死んじゃうわよ?」と言うが、あまり気にしてない様子だった。でも、わからないからなぁ。「疲れてるだろ?」と、彼は荷物を持ってくれようとする。その笑顔に、わたしは何も言う気がしなくなり、頷いて後についていった。
べつな夢で、南国にいた。母と弟と、ジュースを売って暮らしていた。
2002年05月25日(土)
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