ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 同じ町に住む女の人/魚を操る男の人

夢の中で、新聞紙にちらしを折り込むアルバイトをしていた(現実に、家の近くには新聞配達所がある。なんかリアルでやだなぁ)。同じアルバイトの女の人と、世間話をしながら作業していた。「どこに住んでるの?」と聞かれ、「ああ、こ乃場所のすぐ近くですよ。××の○丁目」と答える。彼女は、「え・ほんと?わたし8丁目(現実にはない)に住んでるのよ。今度プライヴェートでも一緒に遊びましょ?」と言われる。その場所には、BGMに元ちとせの「ワダツミの木」の歌が流れていた←嫌いな曲じゃないけど通しで聞いたことはない。多分どこかで聞いてサビだけ耳に残ったのだと思う。

べつな夢。vividな朱色の着物を着た男の人が、魚を操っていた。彼が扇子を開きながら手を上下させると、右手をあげれば右にいる魚が、左手をあげれば左にいる魚がぴょん、と水からはねる。周囲に集まった人々(皆町人風の着物を着ている)は、そのたびにおおーっとかわーとか声をあげる。どんどん早くなる音楽(三味線とか使ってそうな曲だった)に合わせ、男と魚の動きも早くなる。魚、疲れないのかな..とわたしは思っていた。

2002年05月28日(火)
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