ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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呪いの絵
夢のなかで。女の子が、呪いで人を意のままに操れる絵を手に入れていた。彼女は原版を布にくるみ、<この絵は一枚ではない>とう紙片をつけて有料金庫に預ける。レストランでひとりだけ特別メニューを出してもらったり、ファッションビルを独占したりと、複製のちからで楽しく過ごす。
途中で医者が出てくる。彼女が素直なよい子だった時期を知っている彼は、お中元にくれた果物の礼を、彼女の友人に言付けたりしていた。この医者が話の終りのほうで何らかの役割を果たすのかな、と思っていたが、そこまでいかないうちに目はさめてしまった。
2008年07月20日(日)
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