ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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別れの挨拶
夢のなかで。見た目はあまりよろしくないが、人柄は大変よい上司のもとで働いていた。その上司に呼ばれ、「××君が来ているから、ロビーへ行くように」と言われる。わたしは机周りを整え、ドアのほうへ向かう。仕事の区切りがよければゆっくりしてもいいぞ、と見送られる。
設定では、××君、というのは昔仕事で世話になった男性らしい。行ってみると、わたしよりいくつか年上の、でもすこし年齢より疲れているようなひとがいた。尋ねてきた理由を聞くと、もう会えなくなるから、その前に挨拶しておきたい人に別れを告げているのだという。
不治の病か、戦地へ赴くのだったか忘れたが、わたしは納得していた。
2009年08月07日(金)
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