ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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パン屋→運送屋
夢のなかで。現実には知らないが、夢では見たことがあるお店でパンを買おうとしていた。奥のほうにケーキが置いてあり、詰め合わせもなかなか豪華だな、と思う。そういえば、以前働いていた不器用そうな男の子が見当たらない。と思ったら、何か配達にやってきた運送屋さん(?)が、よく見たら彼だった。
彼は照れたように「やっぱこういうほうが性に合ってるんで」と笑う。確かにパンを扱うより荷物を運ぶほうがはまっているようには見える。「あ、これとか美味しいですよ。おすすめ」せっかくなので、彼が指さしたパンをトレーに乗せる。ひとそれぞれいろんな人生を歩んでいくんだなぁ、としみじみしながらわたしはレジに向かう。
2009年12月28日(月)
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