ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 君と一緒にどこまでも

夢のなかで。美少女(悪い宇宙人、もしくは悪い宇宙人に乗っ取られている)と、手をつないで逃げていた。わたしたちはわたしの仲間に追われていて、走っている。疲れたから手を離そうとしたりすると、美少女は顔をひきゆがめて怒る。そして時にはわたしを殺そうとする。わたしは彼女を嫌いではないが、殺されるのは嫌だな、と思う。そして彼女がわたしの仲間に殺されるのも、彼女がわたしの仲間を殺すのも嫌だな、と思う。

銀色の弾が入った白い銃を抱え、わたしはどうすればよいかよくわからず、けれどこうして二人、どこまでも逃げていく状態がけして嫌ではないことだけはわかっていた。

2010年02月02日(火)
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