ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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ナチュラルにひどかったような
夢のなかで。夜の9時に、実家付近のbookoffへ行こうとしていた。スーパー近くの信号を渡ると、散歩道に入るのだが、かなり暗い。危ないかなぁ、と思ったら、物陰から中学生男子3人がばらばらっと現れた。棒を持っている子もいる。どうも痛めつけるのが目的というより、お金目当てのようだ。しかしまだどの子も体つきがこどもっぽいし、わたしよりずっと背も低いし、これなら頑張ればなんとかなるのでは、とぱっと見で判断。
まずは低めにかまえ、棒を腕でかわし、足を払って転ばせる。次に肘で背を沈める。少し遠くにいた子が突進してきたが、その力を利用して背負い投げ。思った通り、軽い。なので思ったより飛び、彼は頭を「ごっ」と地面に打っていた。あ・もしかしてやばい? かと、「あー、一応ちゃんと病院行ったほうがいいと思うよー」と声をかけてわたしは立ち去った。
目が覚めてから、なんかナチュラルにひどかったかも、と思った。
2011年12月29日(木)
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