今日、前にアポ取っておいた、バーテン見習いのバイトの面接があった。 果たして道は厳しいのであろう。でもやりたいし、酒の中に可能性を感じたし、トムクルーズの『カクテル』はカッコよかったしいいや、と思い、終業後3時間も待って歌舞伎ちょーへ。 店内にはどう見てもホスト崩れの兄ちゃんが、一人掃除機で網戸のホコリをガコガコ吸いとっていた。すいませんと声をかけて、言われるまま座り、とりあえず一服し、見つめあう。ヲイ。
まぁいろいろあって、結局その店の求人の対象には最初から自分は入らないことが判明し、3時間も変な喫茶店で時間を潰していた自分にむしょーに腹が立った。「だってそんな事書いてなかったじゃないすか」 するとそのホスト崩れの兄ちゃんはカウンターの奥に引っ込んで、お約束の茶封筒を持ってきた。少ないですが今夜はこれで帰ってください。ハイわかりました。ありがとうございます。今夜の飲み代にでもします。ってそんな訳ねぇーだろ。どーしょもない世界だにゃぁワリャ。 あまりに腹立たしいのでやっぱりそれは今夜の飲み代に消えた。どうしょもないねおれわ。 また(またでもないが)たぶんフラれたし、いい事ないなぁ。こんなときは笑うしかありません。
さてここまで書いて、 『自分はいったい「いい事」とは何事だと思っているんだ?』 と改めて問う事にした。
�々イ�な子にモテる �∩郎遒任Δ泙�自分を表現でき、かつそれが他人との関わりの接点になる �E陲鵑瀬丱ぅ�で走り出す
� Г海譴枠鷯錣砲錣�りやすいけど、普段自分が口に出すその手の話題はほぼ冗談です。自分は周りに隠さない一方である意味勝手に投げやりです。ノンケの男友達と「あぁー可愛い子いねぇかな」と鼻くそをほじくって(ほじりませんが)みるものの、それは気楽で楽しい反面、単なる「変わった話題提供者」としての自分も垣間見ます。中途半端ね。だいたい当たり前だけどそれを当の本人が聞いたら、きっといい思いはしないどころかマジで気持ち悪がられそうなので、マゾの自分はますます暴走します。タチ悪いですね。ってもちろん嘘です。本気にしないように。
�◆А屬覆鵑砲盻侏茲襪海箸�ないから、こいつはとにかく走ったんだ」と、わせだのだいがく講師が、若手のゲストスピーカー(講師の友達らしい)を褒めていた。走ったり話したり歌ったり絵描いたり写真とったり文章書いたり料理つくったり笑ったり人に優しくできたり席を譲れたり話し相手になったりキスしたりセックスしたり家族養ったりヒッチハイクしたり詩を書いたり立ったり座ったり、人はなんかわからないけどある種の衝動にかられてそれらの事をする。ぜんぶそれが他の世界とつながっているからだろう。自分には「自分のからだ」しかないんだなぁ、とたまに感じるときがある。からだなんてなくなればいいとも感じる。愛しい人と、遠く遠く隔てる皮膚を突き破るが如く、走ったり話したり歌ったり絵描いたり写真とったり文章書いたり料理つくったり笑ったり人に優しくできたり席を譲れたり話し相手になったりキスしたりセックスしたり家族養ったりヒッチハイクしたり詩を書いたり立ったり座ったりするのだろう。そしてそれは何もかも自己の為である。
��:当然��です。��ですとも。今は。(盗んでないけど) 憂さ晴らしにショーナンの海を日の出と共に走ります! 大切なマイバイク(YB-1)で。
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