続々・不良主婦と呼ばれて@USA
INDEX|←BACK|NEXT→
米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記
| 2004年06月18日(金) |
「立つ鳥後を濁さず」�� |
「立つ鳥後を濁さず」「来たときよりも美しく」この二つを母親から教えられ、それを実行する姿を見てきた私。 ちょっと遠い大学を受験するのに母親の昔の知人の家に2泊させてもらい、使わせてもらった部屋を掃除機かけて帰るような(可愛げのない)高3だった。 叔母さんの家に泊まった次の日、使った布団をベランダに干したはいいけど、風で下の階に飛ばされてありがた迷惑、なんてこともあったっけ。 誰かが泊まりに来たり、一緒に旅行したりって、家庭の躾や習慣がおのずと見えてくるもの。>躾もなにも、彼女24歳ですけど。 10日間彼女と過ごして、もう期待することは何もなかったんですけどね。 彼女専用に使ってもらったバスルームの掃除をしていて出てきたうちのバスタオル。 洗濯の度に「何か洗うものある?」と聞いていたのに、一度も洗った覚えないし。 まぁ、そんなことより。 彼女が帰る前日、「今晩も旦那は帰りが遅くて明日の朝早いから、両方逃すともう会えないよ。」と言う私に「えーっ、そうですか。」 その返事で予想がついた通り、旦那が帰ってきた夜も部屋から出てこなければ、バタバタと私達が音をたてている朝も起きてこない。 結局、旦那自ら彼女の部屋へ行き、寝ていた彼女を起こして最後の挨拶。 ハッキリ言って、今回これが一番頭に来たことで、信じられなかったこと。 彼女が帰った夜、私はたまらず旦那に気持ちを爆発させた。 「ホテルもチケットも手配して、仕事を早く終わらせて帰ってきて、その足で長いドライブして観光に連れてって、帰ってきてから大学の試験勉強して、5時間寝て仕事に行って、その稼いだお金で彼女は食べて遊んで、挨拶することもしないで帰ろうとしたんだよ?!頭こないの?」 旦那「もう過ぎたことだからいいじゃん。それにお前の親戚だろ。」
|