ニッキ
雲樹 かず



 ただいま

帰って参りました。京都から。
日記で簡単に旅行記を。
全体的には、相変わらず無茶ばっかりな旅でした。
スケジュール的にもその他にも色々と…
お土産は風邪。友人から丁重にお預かりしてきてしまいました(笑)
あと、一日一ダッシュなんていう標語(?)が出来てしまったり…
(訳せば一日一っ走り(笑))
それくらい走ったんです。一日一回は必ず(バスや電車のために)ダッシュ。

<1日目>
午前中(というか朝飯前)は京都駅周辺を散策。
西本願寺とか東本願寺とか一度行ってみたかった場所に行きました。
朝5時に京都駅に着いてしまうのでそれでもやっぱり参拝時間には5分くらい早くて、
お寺の周りをぐるっと回って時間を潰してみたり(笑)
夕方から貴船に行きました。灯篭の灯った貴船神社が一度見たくって。
夜の暗い山道を登る覚悟で行きました。準備は万端。なんたって懐中電灯持参です!
でも、最寄駅前で歩き出そうとしたところ、
神社の近くの旅館の方が声を掛け下さって、ワゴン車に乗せてもらいました!
でもそこで、灯篭が灯るのは7日からという情報がΣ( ̄□ ̄)
しかし、行ってみたら灯っていたので写真を撮りつつ神社内に向かいました。
でも途中で会った神主さんの話によると、なんとその日は7日からの点火前の試験日だったとか!
危うく暗い中の道のり(乗せてもらったくせに)が水の泡になるところで、ものすごい幸運を感じました。
帰りは予定通り(?)自分達で街頭のほとんどない真っ暗な道を
懐中電灯(内、光の弱いのが2個)で下りました。
駅にだいぶ近づいて、電車に間に合うか急いだ方がいいか迷っているところに
横にワゴン車が停車。
おじさんが顔を出して、乗っていかないかとのお誘いが。
しかも地下鉄北大路駅まで乗せていってくださって!!
ホント、ただただ申し訳ないばっかりで…
1日目=幸運と申し訳ない旅でした


<2日目>
2日目洛西。神護寺から嵐山を通って松尾大社まで。
神護寺は山登り。でも登ったところの紅葉に癒されました〜
真っ赤なモミジも好きですが、それになりかけの黄色から赤へのグラデがかったのも大好きで。
後者の状態でした。
本殿の前に階段があり、そこの紅葉が綺麗だったので是非とも写真に収めたく
かなり頑張りした。
私達は人のいない風景を撮りたいので人が途切れるのを待つこと20〜30分。
人のいなくなる瞬間の直前になって家族連れが写真を撮り始めたり、人が一人登り始めたり…
4人による努力(写真撮ってるふりをして人の波を断ちました)の末に1枚だけ撮影に成功。
その後嵐山等は程々の紅葉で写真に存分に収めながら歩いて松尾大社へ。
松尾大社で樽おみくじをやりました。
樽をめがけて矢を放つ運と実力の入り混じったおみくじ(笑)
矢を放つことにハマりました。
帰りでのダッシュが旅行中一番きついダッシュでした。
2日目=神護寺にて、お寺で殺意が芽生えました(不敬)


<3日目>
城南宮で行われるはずだった曲水の宴は雨天により中止(T_T)

朝一番に伏見稲荷へ。一度全部の道のりを巡ってみたかったんです!
きつそうなのは覚悟の上で臨んだけど、やっぱりきつい事にはかわりなかった…
ゼェハァ言いながら登りました。
前日に引き続き3日目も朝っぱらから山登りで一汗かきました。
曲水の宴に行けなくて余った時間は、宇治市源氏物語ミュージアムへ。
一度行ってみたかった場所。
そこでメンバー揃って一人1冊重い資料本(「源氏物語 六条院の生活」を買ってみたり(笑)
我らが御用達風俗博物館の展示物をまとめた本なので!!
やたら重い本なのに、肩凝りが激しくて肩が悲鳴を上げてるのに、
そんなの無視で全員ほくほくしながら帰りました。
あとは都路里本店でパフェと雑炊を食べ、
祗園でぶらついて衝動買いをしておしまい。
3日目=衝動買いな日。



そして今日は、私は朝から研究室に。
一度家に帰って1時間半後にまた出発。
一度帰ったのでもう平日の普段の生活。
家に帰るまでが遠足ですって言うしね。
一日中かなり眠かったので電車の中で熟睡できると思いきや、
途中何度か鼻水に起こされて熟睡できず…(涙)

今日は早く寝ます。おやすみなさい(-_-)Zzz

2003年11月04日(火)
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