ニッキ
雲樹 かず



 ただいまぁ!

京都から朝帰りして日記書いてます。
15日21時にWeb拍手くださった方、ありがとうございます。
その時間、管理人は夜行バスで寝てました(早っ)
9:10発のバス。9:20には熟睡してました。


葵祭に行ってきました。
御所の観覧席で見ました。
狩衣だぁv 十二単だぁvv 牛車だぁvvv
ってわけで、雅好きな私の萌え要素はたっぷりでしたv
見物席は3列目でした。
ぎりぎりにチケット取ったので6列目じゃないかと思ってたんですが、3列目でよかった!!
しかも通路の端だったので前の人の頭の隙間から撮り易かったし!

帰ってきてから親に言われて、ネットで調べて初めて知ったんですが、
行列の馬が暴れたらしいですね。
同じ色の着物を着ていた人は何人もいたので確信は持てないんですが、
確かに写真に載ってる薄い小豆色の狩衣を着た人の連れている馬で興奮している馬がいました。
私は行列のほぼ出発点で見ていたんですが、暴れたのが御所内だったそうなのでそれから暫くして完全に暴れだしたんだろうなあ…
観客のカメラのフラッシュに驚いたって…ごめんよ…私もカメラでバシバシ撮ってました。

一つとても残念だったのは、着物萌えできる着物が少なかったこと。
女の人の装束は結構しっかりした(普通の)作りなんですが問題は男の人。
たまに地模様の入った素材で作られたものもあったんですが、
狩衣のほとんどはぺらくてちゃちい作りで…
作りだけは本物だと思いますが、メーター数百円の綿100%の布で作りました感たっぷりのもので…(T_T)
服の素材さえ何とかしてくれたら申し分の無いものだったのになあ…



今回付き合ってくれたのはIちゃん。
京都府在住のIちゃんと神奈川県在住の私。
京都市内を案内したのは私でした(笑)
土地感覚が備わってきたのかなあ?だと嬉しいんですが。
とかいって一度思いっきり道間違えました(^^;)

余った時間は、東寺と仁和寺に行きました。
この日、仁和寺はお花の準備をしていたため拝観料が無料でした。
タダ!と喜んだのも束の間、タダより高いものは無い、を実感しました…
仁和寺は映画陰陽師の舞台。
その場面で出てきた廊下を撮りたくって狙ってたんですが、
その向こうの部屋で準備をしているため人が通る通る。
ついでに観光客も通ります。
仁和寺ってすごく落ち着くところでした。
渡殿に座って枯山水と池(なんかこの言い方矛盾してる…)の庭園を眺めると、
ほっとしてそこから立ち上がりたくなくなってしまいます。
そんな場所なんで、立ち止まる人が多いんです。
カメラの範囲の端っこぎりぎりでボーっと何分も庭を眺めてくれちゃったり。
30分以上粘って人の少ない写真を2枚撮ってきました。
(他の場所では沢山撮ったけど)
Iちゃん、付き合わせちゃってごめんなさい…
謝るならやるなと言われそうですが本当にありがとう!!


そして恒例の都路里へ。
前回は桜パフェがあるのを知ってて狙ってたんですが、
今回は夏の限定メニューがあるのは知らずに行ったので、季節限定があって驚き&喜びました!
特選都路里パフェよりも高かったんですが、豪華でした!
名前は「味彩(あじさい)」で夏らしいんですが、中身は芋とかりんごで秋っぽく。
下の方には桜アイスまで入ってて。
春と秋の間で夏ってことですか?(笑)

帰ってきてから指摘されて気づいたんですが、京都での価格が値上がりしていました。
4月はどうだったか覚えていないんですが、消費税導入と共にさりげなく値上がりしてたのかな…?
都路里なら値上げする必要も無いくらい儲かってると思うんだけどなあ…


最後、バスまで1時間くらい時間が余っていたので駅前をふらふらしていました。
その時の経験で一回り成長しました。
もう怖いものはありません(笑)
不特定多数の人の目に触れるここで何をしたか暴露するわけにはいかないんですが。
ごめんなさい、朝も一人でやりました(爆)
一人の時は二人でよりも多少恥があったんですが(言い訳)
これでまた一つ恥がなくなったな…


帰りのバスで、行きのバスでも同じだった人を見かけました!
多分同じ目的の人でしょう。

帰ってきてそのままネットで遊んでいたので眠いです。
写真の整理して会社のレポート書いたら(自分で書いて現実に引き戻された…)昼寝しよう、うん。

2004年05月16日(日)
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