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突然の来訪。 - 2002年11月04日(月) 引き続き、風邪による引きこもりの毎日。 寝てないといけないんやけど、なんせ暇で、 パックでもしようかな〜などと 鼻の頭に、毛穴すっきりパックを貼りだした。 しかし、そういうときに限って来るんよねぇ、、、、 配達のおっさんは。 ピンポ〜ン。という突然のベルに飛び上がった私。 とりあえず、この鼻にはってあるパックをどうしようか 考えた。 しかし、アパートの入り口からうちの玄関まで時間にして 30秒。 考えてる時間ない〜。 そうこうしてるうちに、コンコン!とおっさんはドアを叩いた。 んんん、、、、、 今貼ったばっかりのパック、剥がすのはあまりにも持ったいない、 と、けちけちな私はそのまま応答した。 その時のおっさんの顔よ(笑) 荷物を持ったまま、ポカーンと口を開けて、驚いてた。 そら〜、驚くって。 自分で言うのもなんやけど、部屋着でね、メガネにバンダナ姿な だけでも十分怖いのに、その上鼻のうえにはパックよ。 ブーッサイク極まりない。 自分でも感心するくらい不細工。 もう、こうなったらおっさん笑わすしかないわ。 と開き直ったわたし。 「おかしいでしょう、この顔。でもこれ何か知ってる? ほら運動する時にスポーツマンが良く付けれるやん、これ、 これで鼻詰まりも取れるねん。風邪ひいてる私には必需品」 神様、ごめんなさい。 私嘘つきました。大嘘です。 おっさんは身を乗り出し、 「えっ?それそんなに効くの?」 などと聞いてきた。 やばいやばい〜。 嘘もこれ以上つけません。ということで 早々とサインして帰っていただいた。 教訓。 いつ誰が、訪問しても、いいように 最低限の身だしなみ。気をつけようね、女なら。(俳句風に) -
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