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はじめてのネタ投稿 - 2004年12月06日(月)

ひきこもりが長かった分、なかなかネタがないわ、なんて
日記に書いたらなんと!本当にネタを投稿してくれました。
ということで、今日は読者からの初ネタ。

「そんなこと、あってもいいのかおまえさん」←勝手に命名

リッチモンドにある大手コーヒーチェーン店で
長いこと会ってなかった友達と待ち合わせしたときのこと。
時間を過ぎても友達が来なかったので、先に飲み物をオーダー
しようとレジで、ポイントが貯まると$1引きのコーヒーカードを
出したら、
「あ、これはここでは使えないよ」
「へっ?」
と一瞬、あ、店舗が違うと使えないのか
(私はダウンタウンの店でスタンプを集めた)と思ったら、
続けて
「ここは僕の店なんだよー、だからさ、ね?」
と言われてビックリ!
お前の店だから、このカードを使われると困るってこと??
予期せぬ答えだったため、しばし立ち止まる私。

でもとにかく飲み物が欲しかったので、カードはいつもの
ダウンタウン店で使おうと気を取り直し
「じゃ、いいよ。カードなしで買います」
と払ったところで友達が登場。

 友達はこの店の常連だったので、店の事情を知っていたらしく、
世間話よろしく、そのレジの人に
「そういえばオーナーが最近、代わったんだよね?」
と言ったら、おもむろに
「僕が新オーナー、よろしくね」と握手を求めてきた。
そして友達がどれだけ自分が常連かの証拠に、
お店に置いてあるスタンプカード置き
(常連の人がいつもカードを持ち歩かなくてもいいように
レジの済みにカード立てがおいてある)に満タンのカード
8枚を取り出してみせてくれた!
(もちろんこの場所で全てためた)。

 そうしたら「それはどこでも使えるからね。持って帰りなよ!」だって。友達は深く考えず、「そうだね」と言ってポケットに入れてたけど、
最初のことがある私は恐れ入りました!の心境。
とことんコーヒーカードは使われたくないらしい。
その徹底ぶりに唖然!フランチャイズであろうとも、
オーナーたるもの常に店の利益を追求しないといけません!
そうなんだけど、いやはや真似はできないなぁー。


な、なんということでしょうか!
やはり商売、そこまでシビアにならないと儲からない世の中なので
しょうか。
「お客様は神様です」な常識が通るのは日本だけなんやなぁって
つくづく思いました。
従業員が強いカナダ。
間違っても謝らないカナダ。
店員に時として客が怒られるカナダ。

おかしいぞカナダ!

(あの、決して本気で怒ってるわけではないのであしからず)


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