Merry Cristmas! - 2004年12月25日(土) メリークリスマス! 今年はホワイトクリスマスではなく、バンクーバーらしくいつものように 雨のクリスマスでした。 朝から家族全員でブランチを食べた後、 ツリーの下に積み上げられたプレゼントを一つづつ開けていきました。 準備は本当にイヤなのに、このプレゼントを開けるときだけは ほんまに嬉しいわぁ。 ちゃ〜んとクサイ氏にもプレゼントがありましたよ。 もう家中、クサイ氏のおもちゃだらけ。なんちゅう甘やかされた ネコでしょうか。 義両親からは 「ネコのしつけ方」 「態度の悪いネコについて」 「そうやることでネコを甘やかす」 なんていう本を頂きました。義母さん、よくおわかりで! 私と旦那さんは節約のため、お互いのプレゼントは今年はいらないね、 と話ししてたのに、旦那さんは 私のために雑誌の定期購買を頼んでいてくれました。 うれしい〜 その他にも、暖かいブランケットやセーター、 寒がりの私のために、カナダ版ババシャツ&ぬくぬく靴下 など、いっぱいのプレゼントをもらってすごい嬉しかった! そのあと私はソファで思いっきり寝てしまい(ほんとぐうたらな嫁) 起きたらすごいターキーがー既に焼き上がってました。 いつも思うんですが、わたし何も手伝わないんですよ。 っていうか、手伝いたいっていっても 「いいからいいから、座ってて」といって 何も手伝わせてくれません。 ほんまにこれでいいのか?すっかり甘やかされております。 食事の後、義父さんの義母さんが 「すごいもの持ってきたよ」っていうから何事?と思って 見てみると、そこにはふる〜い封筒。表紙には 「Santa」と書いてあります。 最近リタイアした義父は、昼間家の大掃除をしてるらしいんですが、 そこで戸棚の中から、この封筒を見つけたので、持って来そうです。 誰が書いたのか、何が書いてあるのかわからないけど 家族の誰かがサンタ宛に手紙を書き、それが戸棚の中に紛れ込んで 開けられることなくここまで保存されてたそうです。 ほんと、義両親ってものもちいいのよね。 前にも旦那が子供の頃に遊んでたおもちゃや本を くれたし。 封筒の表に書いてある「Santa」の字は義母さんの字だそう。 じゃぁ、中身は誰が書いたの〜?って家族みんなでどきどき しながら開けたらそこには、 またお母さんの字で 「ぼくは、クリスマスにレーシングカーセットが欲しいです。 マミーが毎日サンタさんのお話を聞かせてくれます。 良い子にしてるので、プレゼント楽しみにしてます。 サンタさんのために、リンゴとクッキーを、暖炉においておきます。」 って書いてありました。最後に、ミミズのはったような字で 旦那のサインが! そう、うちの旦那が子供の頃、お母さんに頼んで書いてもらった サンタへの手紙だったのです。 その旦那のサインが、またかわいくて仕方ない! 推定年齢5才。 今から25年以上前の手紙です。 なんだかほのぼのしました。 義両親の物持ちの良さは、時にはすごい困るんですが、 こういう風に、思い出を残しておくと言う意味では すごい良いなぁ、と思いました。 旦那にもあんなにかわいいときがあったんですね←今や想像も出来ない 最後に、義理姉が一言。 「あ〜あ、サンタに出したと思った手紙が、実は投函も されずに両親によって引き出しにしまわれてたなんて、 今頃ばらされて夢のない話しや」 といって大笑いしてました。 -
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