テレビに釘付け NO2 - 2005年01月25日(火) 北米のテレビの話しはおいといて、次はTVジャパンのお話し。 数週間前からTVジャパンで、「冬のソナタ」が始まりました。 実は随分前に、カナダでも英語の字幕で放送されてたので 何回かみたことはあったのですが、なんせ登場人物の 名前が覚えられない、ということと、ややこしすぎるストーリーに いつのまにかみるのを止めてました。 でも韓国人の知り合いから、 「すごいいいのよ〜あのドラマ。女性は絶対はまるね」なんて 聞いてたので、えっ!あれが?? と思ってたんですが、去年の夏に日本に帰ってびっくりしましたね。 まぁ〜いろんな人がとにかく「冬のソナタ」のことを 話すのです。 親戚のおばさんまで、携帯の着メロを冬ソナのテーマソングにしていて、 「韓国いったのよ!」なんていうから、 いったい日本はどないなってるんや?っておもてました。 日本にいる親友に、「カナダでも日本語で冬ソナはじまるらしいで」 っていうたら、 「絶対感動するから観て!保証する!」っていうメールを送ってきました。 ほんまに感動するのかな?と思いながらあんまりにも たくさんの人が進めるので、引きこもりでずっと家にいることだし、 第一回目から張り切ってみることにしました。 今、2回目が済んだところです。 でもねぇ。。。。。今だ登場人物の名前覚えられないんですが。 そのうえ、みんな同じ顔に見えて、 「この人は誰のお母さんで、この人は誰のお父さん?」って わたくし、完全に取り残されてるんですが。 一緒に観ていた旦那&義理姉も興味津々で、 「このドラマはどういうストーリーなんや?出演者がみんな 怒った顔してるで?説明して?」っていうので 簡単にあらすじを説明したら2人とも涙ながして、 「そんなことありえへんって〜がははは〜」と笑う。 あぁ、我が家はロマンチックなドラマに感動するほど純な心を 持った人は誰もいないのね(自分も含めてね) でも頑張ってもうしばらく観てみようと思います。 それよりも!!!!! 日本では数年前に放送されてたと思うんですが、「元カレ」という ドラマも放送されてるんですよ。 私はこっちの方が面白い。 もともとの内容よりも、デパートの内情がすごくリアルに描かれてて 「懐かし〜〜〜〜」と思いみてしまう。 私もかつて何年間もデパート勤めだったので、彼らの苦労が 痛いほど分かる。 「そうそう、催事の前は徹夜で組み立てよね」とか 「そうそう、部長や課長がいつも売り上げ悪いと怒鳴ってたわ」とか 「そうそう!お客さんに手みやげもって謝りに行くよね」とか 自分が経験したことそのままなのでかなり懐かしい。 元のストーリーはこれも恋愛物のハズなんですが、それよりも 違う観点でみてしまう。 エレベーターガールにつきまとうストーカーもかなり笑いました。 だって現実にも本当にいるのですよ!!そしてそのストーカーにも 頭を下げないと行けない従業員。 わ〜か〜る〜(笑) 私もかつて、死んだ鳥だったか、蝉だったかを手にのせて 泣きながら話しかけてきたお客さんの戯言につき合った経験が。。。。。 「お客様は神様です」なんてポリシー、カナダでは絶対に無理よね。 ここでは「店員の方が怖いんです」やと思うわ。 -
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