honey-cの日記...honey-c

 

 

見た目で判断されるんですね〜 - 2005年02月13日(日)


我が家のマイカーは、御年16才。17万キロ走ってます。
かなり古いです。
私一人で乗るときに限って動かなくなったり、パンクしたりと
今までいろいろ思い出があります。
そんな愛車を、これからも潰れるまで乗ろう!と思ってるんですが
問題が一つ。

家族が増えると、物理的にこのサイズでは無理なのです。

ということで、旦那と散歩がてらにオートモール(車屋が集まっているところ)にちょろっと行ってきました。
別に今すぐ買うわけでもないし、ちょっと見に行こうと
ものすごカジュアルな格好で行ったんですが、
これは間違いだったかも知れません。

お目当てはミニバンの様なちょっと大きめの車。
ホンダのエレメントが私の一押しで、
旦那のお気に入りは日産のX-Trail。
まず始めに日産へ行きました。

ここで改めて気づいたんですが、日本車ってやっぱり一応
高級車に入るんですよね?
カナダだけかも知れませんが、なんせ置いてる車がみんな高い高い。
びっくりしました。
お目当てのX-Trailを見て、一応パンフレットでも貰おうか〜
なんて思って店内に入っても、だ〜れも相手にしてくれません。

あんまりにも無視されるので、受付のお姉ちゃんに
「誰かお話しできる人いませんか?」と聞くと、
めんどくさそ〜に手が空いてるセールスを探しに行った。
で、そのまま帰ってこないのである。

それからしばらく待つと、一冊のパンフレットをもった
セールスが現れ、無愛想にパンフレットをくれた。
その顔には、「あ〜貧乏くさい。こいつら絶対かわへんな」と
書いてあった(と思う)

私「あの〜、値段表とかは。。。」
セールス「あ、ウェブサイト見て」

と、終始私たちには興味がない、時間の無駄と言った感じで
話しをしたがらない。
旦那が私に「僕ってそんなに貧乏そうに見えるのか?」と
むっとした顔で聞いてきた。
きっと私たちがあまりにもカジュアルなので、絶対に車なんて
買えないと思われたのだろうか?
それとも、北米の車のセールスってこんなもん?

うちの母の愛車は日産。なので前回帰国したとき、
点検に持っていくのについて行ったことがある。

点検に持っていっただけなのに、セールスさんはコーヒーを出してくれて
あれ持って帰れ〜これ持って帰れ〜と、いろんなおみやげをくれた。
そして点検の間、担当のおじさんと楽しい世間話をしてると
あっという間に点検も終わり、そのサービスの良さに
私は心底びっくりした。

カナダでも日本と同じサービスをして欲しいとは思ってないけど、
お客よりも高飛車なセールスにびっくりしたわぁ。
そういえば、私の知り合いもディーラーで喧嘩した、と言ってたのを
ふっと思い出したわ。
あんまりにも酷い態度に、仕事する気あるんか〜って怒ったらしい。

その後、しょぼ〜んとしながら、ホンダへ向かった。
そこでもどう〜せ相手になんてされないわ、とおもって当てにして
なかってんけど、気さくなおじさんが向こうから声を掛けてきてくれて
びっくりした。
そして丁寧にいろいろ教えてくれたりした。

えらい違いや。

ホンダに来る前につめたーくされたから、余計におじさんの気さくさが
身にしてみてありがたく感じた。

それにしても車って高いですね。
日本で売ってるのと同じモデルでも、値段が100万くらい高い。
そら〜カナダでは輸入車になるので高いのかも知れないけど
その値段の違いにびっくりした。
それにみんな、どうやってこんな高い車を買えるの?と
不思議になったわ。

かといってカナダ産の車なんて無いし、あってもどうせすぐ潰れそうな
気がする(どんな製品でも良くないもんねぇ)

気を取り直して、今度は中古車を見てみたら。。。。。
お目当ての車の中古は、一台もありませんでした。

こうなったらもう、今の車と潰れるまでつき合うしか無いかな?
ベビーカー積まれへんから、何処に行くにも抱っこ紐で耐えようかな。


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