矯正10ヶ月目。 - 2005年03月09日(水) 早い物で、今月で口の中に矯正器具を入れて10ヶ月になりました。 思えば、器具が入る前から歯を抜いたり検査をしたりと 準備期間を入れると既に1年半たってます。 歯は、見事にきれ〜に揃ってきました。 もう上の歯なんて、真っ直ぐですよ! 今までの歯並びを思い出せないくらい。 そんな矯正も、だんだんと佳境に入ってきたような気がする。 次回の検診の日に、「ブレースを付け替えます」と言われた〜 恐怖のブラケット外し、初体験。 お漏らししそうなほど強烈に痛い、と体験者から聞いていた ブラケット外し。 妊婦に我慢はできるんだろうか? さてさて、今日も先生はにっこにこ顔で私の座る 診察台へきて 「双子ちゃん元気〜」と、今日もまた歯の話しより 赤ちゃんの話の方が長かった。先生の親友が 数年前に双子を出産したので、その事をいろいろ教えてくれました。 そして先生は凄いことを言い出したのです。 「赤ちゃん産まれたらさ、翌月の検診時に2人ともつれてきてね〜」 なんていうから、何でかな?と思ってたら 「凄い物作ってあげるから!赤ちゃんの手形と足形。ここには プロ用の歯型どりがいっぱいあるからそれで赤ちゃんの 手形とか作ってあげるね〜。プロの歯科技工士も居るし。 だってほら、よくクラフトショップで売ってる、手形とか足形を残すための粘土とか、性能良くないでしょ?」 え〜〜〜〜!!いいの??? むちゃくちゃうれしいんですが。 しかも立体の手形ですよ〜。先生が、仲のいい人とか 気に入った人だけにプレゼントしているらしい。でないと 歯医者なのに型取り屋になってしまうからね、と言ってた。 いや〜、ありがたいありがたい。 思いがけないプレゼントのオファーに大感激でした。 その晩。 口の中には久しぶりの鈍痛。 痛くても何でもご飯は食べきるので、今日も我慢できるだろうと おもって晩ご飯を口に入れてびっくりした。 噛めない。。。。。 それでも今の私には、食事を抜くことはできないので 食べましたとも、全部。 しかし、レタスもかみ切れないほどの痛さに、噛むたびに 下あごに痛さが響きます。 気づくと、涙が出てきたけど、最後まで泣きながら食べました。 こんな日に、豚肉のマヨネーズ炒めなんて作るんじゃなかったよ。 噛むの、固いっちゅう〜ねん(涙) -
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