honey-cの日記...honey-c

 

 

関西弁講座 - 2005年03月17日(木)

たまたまテレビジャパンを見てたら、昼間っから

「関西弁講座」なるものをやってました。

え〜、NHKがこんなもん放送してんの?とおもって興味深く
見てしまった。
ゲストはなぜか嘉門達夫。
そして教材も、嘉門達夫の曲。
その時点で、わたし的にはかな〜り面白かった。

「おい、ウエットティッシュ!なんでおまえらは最後の方になったら
団体で出てこようとすんねん。ふたあけなあかんやろう?」

みたいな歌詞で、それを標準語での場合と、関西弁での場合の
イントネーションの付け方なんかを、ちゃんとした先生が解説してた。

そこで先生が言うててんけど、関西弁には標準語ではありえない
場所にアクセントがあるだけでなく、なんと音節があるんですって!
まるで曲のように、節がある。
この音節をマスターせんことには、関西弁には聞こえないらしい。

しかし問題はこの音節が、耳障りな高音なことが多いらしく、
よって関西弁はうるさく聞こえるのです!と言ってたわよ、奥様。

そうやったのね〜

だから私が日本の母とか、大阪のお友達とかと電話で話してると
旦那がすっ飛んできて

「何を怒鳴ってんの!そんなに怒らないで!」

とか訳のわからんこと言うのよね。
謎が溶けたわ。うるさかったのよ、うちの旦那には。

「来週は、関西弁の敬語講座です」

なんて番組の最後に言ってました。
だからそんなもの習ってどうするの?って突っ込みたくなりました。

でも、考えてみれば、関西独特の敬語ってあるのよねぇ。


〜してはる。(〜してます)
〜してはります。(〜してらっしゃいます)
〜ちゃいます。(〜違います)
〜ちゃうんです。(〜違うんです)

ってこれらはカナダに来てから私が仕事中に使って、東京の人に
突っ込まれた言葉です。
それは敬語なのか?と聞かれた記憶が・・・・

言葉って奥が深いわぁ。




-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

 Home