honey-cの日記...honey-c

 

 

しばらくの間さようなら〜 - 2005年03月30日(水)


今日は久しぶりに陶芸スタジオへ。
去年の11月の末にクラフトフェアーへ出展してから
そのあと風邪引いたり、妊娠したりして寝込んでしまったので
長いことスタジオへ行けずじまいでした。

前は最低でも1週間に1回スタジオへ行き、何も考えずに
土へ向かう時間を持っていたのに、今はもう陶芸が出来ない。
重たいクレイはもてないし、かなり力を使うろくろは
もう回せません。

さみしいけど、しばらくスタジオへはいけないので
私の道具とクレイを片づけるために行きました。

片づけるにも、クレイはすご〜く重たくて(1バックで10キロとか)
自分一人では片づけられないなぁ、と思ってたら
スタジオで仲良くしていたメンバーが手伝ってあげるよ〜といって
家まで向かえに来てくれた。

2人でスタジオへ行くと、そこへはいつものメンバーがいっぱい居た!
久しぶり〜と挨拶すると、私のお腹を見て、
おめでとう〜と言いながらよってきて(おばちゃんばっかりだから)
自分の妊娠時の経験談を延々と話ししてくれました。
みんな、つわりがいかに大変やったか、という話しが一番長かったわ。
やっぱり、長い人生において女性にとってはあれほど辛い経験は
あんまりないんやねぇ。

使いかけのクレイなんかを全部メンバーにプレゼントし、
自分専用の棚や引き出しを綺麗に掃除して引き渡した。
なんか寂しかったわぁ〜

このスタジオに通い出して2年半くらいかな?
誰にも干渉されず、好きなときに好きなだけ陶芸に打ちこめる環境も
良かったし、おばちゃんばっかりのメンバーやったけど、
気さくで面白かったのにしばしのお別れ。

I will be back in 1year!

といってみんなに挨拶してしぶしぶスタジオを後にしました。
一緒に掃除を手伝ってくれた彼女は、私に重たい物を
持たせないようにと全部荷物を持ってくれ、その後彼女お気に入りの
カフェに連れて行ってくれ、ごちそうしてくれた!

それはまるで隠れ家のように裏地にある、すご〜くかわいいカフェで、
個数限定の有名なシナモンバンがあった。
コーヒーとシナモンバン、そのうえうちの旦那のお土産に、といって
お持ち帰りのシナモンバンをごちそうしてくれて、なんだかほんと〜に
ありがたかったわぁ。

彼女とは、数いるメンバーの中でもなぜか話しが合う。
彼女は見た目とても子持ちには見えないが!!!高校生の娘が
いるのよねぇ。

10年前に香港から移民してきた彼女は、同じ移民としての私の
気持ちも分かってくれるし、なんせやさしいお姉さんという感じ。
そして日本が好きで、かつて航空会社で働いていた彼女は
日本へ何度も行ったらしい。
そしてこの夏も、娘と日本へ遊びに行くらしい。

「買い物は何処がいいかしら〜」ってきくからおもわず
「東急ハンズが面白いよ」なんてマイナーな回答をしてしまった。
よかったかな???

この彼女との出会いも、このスタジオに通えて
良かったと思える一つやわ。

大好きな陶芸がしばらく出来ないのはすご〜く悲しいけど、
これも長い人生の中のほんの一瞬。
またスタジオに戻れる日を楽しみに、イメージとデザインだけは
膨らませておこうっと!




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