新生児のケアについて習いました。 - 2005年04月06日(水) 先日、またプレナタールクラスへ行ってきました。 今回は、「新生児のケアについて」。 産後の母体のケアからはじまり、生まれたての赤ちゃんの ケアの仕方をいろいろ学びました。 お風呂の入れ方、 うんち、おしっこの異常な状態、 おしめの替え方等々。 未知の世界なので、びっくりすることばっかり。 その中でも笑ったのが 「赤ちゃんは、まるでバズーカ砲のようなおならをします。 それにウンコも噴射して掛けられることが多いので気をつけてください。 男の子の場合、ほとんどの方がおしっこも掛けられますね」 と言ってました。 飛び散ったウンコの処理って・・・・・とれるんだろうか??? それに関節がふにゃふにゃなので、衣服を着せるときに 脱臼させないよう、細心の注意を払うように言ってました。 今日のクラスを終えた後、我が家の旦那は 「僕は今まで、こんなにナーバスになったことがない。あんな 壊れ物のような赤ちゃんの世話を、僕が出来るんだろうか」 と、ものすごい不安そう。 「ま、初めての育児をする者にとっては誰もが初心者なんやから 赤ちゃんと一緒に成長していく、みたいな感じでいいんちゃう?」 とは言っておいた。 そういえば、赤ちゃんの肌には、大人と同じ数の毛穴があるんだそうです。 なので、ローションなどを塗って毛穴を閉じないように、と言ってました。 何も塗らないのが一番なんだそうです。 知らなかったわ。 ほんと、為になるプレナタールクラス。 肝心なのは、このクラスで習ったことを覚えておくことよねぇ。 でもいざというとき、すっかり忘れてそうな気もせんでもない・・・・ クサイ氏相手に練習しとこ!(クサイ氏にとっては迷惑よねぇ) -
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