戯れ言��

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2009年05月20日(水)
親愛なるキミへ





なんだろう。BBSが消失してしまい、お知らせのみの更新というのもアレなので

これといった事もなく空き時間に独り言のように更新してみようと思う。



・・・J ディップ・・・今更だが実は大好きだな(いきなり告白風ですか)


ただ、P カリビアンは食傷しちまうな。元々ちゃらけ役過ぎは彼には似合わんだろうと思う。

いや、チョコレート工場みたいなのは大いにありなんだが、ナンセンスな雰囲気の毒とも言えるオーラが

彼の持ち味だと感じる。「はい。毒もありますがユーモアもあります。アクションもあります。壮大風です」

と喋り続けるみたいな映画は、何かが違うと感じる。ただあの役の見かけはそんなにキライじゃない。

少しヒゲ長過ぎるが w しかし何故かあの映画だけは悪い意味で滑稽風にも見えて、

やっぱり良さはそんなに発揮されてないと感じてしまう。

元々は豪胆な仕草ではなく、繊細的な、それでいてサラリとも見えるオーラが活きるタイプという事なのだろう。


・・・と一人で今更思っていたりする。


でも、スイニートッド辺りの理髪師役はいい。映画は人によってはかなり残酷で哀しく映るかもだが

観る度に持ち味が発揮されていると思える。やはりあの監督とも合うのかなという印象を受ける。

「かっこ悪い格好良さ」も光るというのが、とても彼には合っていると感じる。

自分はそんなとこもそんなとこが大いに好きなんだよな。

一見引かせるようで魅了してゆく。そんな役どころや演技をこれからも期待したい。

「そう。かっこ悪いJ ディップを見て、そこで引いて終わるようなら、それは一秒たりとも彼のファンではなかったのだ。」

〜 影の人 〜


と、勝手に名言風のように宣言してみる w


しかし、今フと思ったんだけど本物のカリスマ性を発揮してきた方々ってのは

何処かで人より非常にカッコ悪い部分と非常にカッコ良い部分が秒単位で共存しているような気がする。

そのサブリミナルなアップダウンこそ人を魅了する要素なのかも知れない。

だから凄く綺麗であっても作り物過ぎてしまうと、人々はそんなには魅了されないのかも。


「そう。それを人は S と Mの心意気 と呼ぶ」

〜 影の人 〜


うん・・・まぁ、誰も呼ばないでしょうという事で。ではまた wペコ


(PS ディップでもデップでもいいじゃないか)


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