戯れ言��

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2009年12月20日(日)
わんぴーす




相手に片寄り過ぎて見ていては手に入らない根本があるはず。



自分の奥底をしぶとく見てゆけば自然に相手が見えるようになるのだと感じるんだ。



他人であり自分そのもの。



そうなってゆくのだろう。



自分は他人。他人は自分。



そして自分が自分。他人も自分。



まるでジャイアンのソレにも似ているが色彩は違う。バラバラでいいっしょ。



だとしたらゴレンジャーのようなものか?いや、それはどうだろうね。




それぞれの個性と 一つになること。



全く相反するようで、そうでもないと思う。



例えればパズルは形が全て同じならばバラけやすく、その一つの個性も活かせはしないだろう。



全く同じ形を接着剤でくっつけるなんてのは面白味も見た目にも



そして何よりパズルである根本の意味がないよね。



違う形。違う色。



それもこれも自分自身のようなもの。正確には遠くにあるかのような過去〜未来の自分自身たち。



そしてパズルは一種類じゃない。



世界には数え切れないパズルがあるはずだ。



そしてまた違う形や色を追い続ける。本当の自分という他人になる為に。



そして自分というパズルを手に入れてゆく。何処までもいつまでも。。かな。



それが凄く幸せだと感じるんだよ。



現実どんなにパズルがヘタクソでも不器用でもね。




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