友の絵日記

2003年01月14日(火) シクラメン 3 (Linux奮闘記)

  

【雑感】
Linuxはディストリビューションごとに微妙に違う。
OSをインストールするPCとの相性問題が生じてくる。
サーバ機専用で使おうとしているPCに最初にインストール
したのは、Redhat8である。問題なく動作した。けれど、
モジュラーでブラウジングすると、日本語ページが文字化け
して読めない。日本語化したら、今のところ大丈夫。サーバ機
とは、別のPCでtestしたからだろうか?サーバ機は、日本語に
特化したデストリビューションのVine Linux2.6が使いたかった
のでVineを入れて、アプトゲットでOSのアップもした。
アプトゲットで自動アップデートが出来るのは、winを主に使って
いる、私にとっては嬉しい機能。ん???、モジュラでブラウジング
すると、文字化けして画面に残像が残ってしまう。homeを開いても
固まってしまう。LinuxはフリーズしないOSのはずなのに…動かない。
再インストールを繰り返すこと5回。やっぱり固まる現象は未解決。
サーバソフト、アパッチの設定をして、何とかHTMLやjpgなどの
画像類は、webページで見られるようになった。SSIの動作もOK。
SSIの呼び出しコマンドが使えている。なのに…CGIが動作しない。
confingファイルの記述の間違えはないのに…CGIファイルにアクセス
出来ない。Linux 関連リンク/ディストリビューションも、こんなに種類がある。
Vine Linuxを諦めて、なかば諦めの境地で、同じRPM系の、Miracle Linux
インストールしてみた。あれ〜?サクサク動く。Vineとは、動きが違って快適である。
インストールしたばかりだからかも… さぁ〜て、気を取り直して、ガンバ!


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