| 2003年04月28日(月) |
さくら-33 & 調べてみました…クラックについて |

【雑感】 国内でもクラッカーによって書き替えられたwebサイトが↓こんなにある。 ・日本のくらっくサイト情報 ↓組織情報が掲載されているが、訪問者がNimdaワームに感染する ように仕掛けが施されているサイトもある。 ・HackJaponaise OSINT 2003
どうしてクラック情報を調べだしたのか? それはログファイルを見て見慣れない文字列の急増に唖然としたからだ。 自宅サーバ(Linux Apache)のログファイルに下記URLのようなCodeRedログが増加した。 MSのhttpサーバ 「IIS」(Internet Information Server)のセキュリティホールを 突く攻撃 「CodeRed」なので、Apacheの方ではerrorで返しているがCodeRedはうるさい。 ・Apacheに「"GET /default.ida....」と見慣れないログがある そのほか、ポートスキャンと思われるログもある。それで、クラックについて調べてみた。 ・第2回:「ポートスキャンと共有サービスへのアタック」 ↓いとも簡単にスキャン出来てしまうツールまであることに驚いた。 ・ファイル共有を狙った攻撃
セキュリティホールがある以上いたしかたのないことだが、まめにパッチを当てて更新し、 セキュリティ情報へのアンテナを貼っておかないと… それにしても…セキュリティホールが多いこと〜良く見つけるなぁ〜 感心している場合ではないかも…(汗) ・Microsoft セキュリティスクエア ・セキュリティホール memo ・セキュリティ情報 ・セキュリティ:常時接続 ・サーバ管理者日誌 ・ToolZ・ArchiveZ ・ハッキング上級 ネットは情報の宝庫であり、危険の宝庫でもあるだろう。
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