| 2003年04月30日(水) |
<b> システムリソースについて win</b> |

【雑感】 Windows9x/Meでは良くフリーズする。 例えれば…システムリソースは机上(テーブル面)、 ハードディスクは机の引出しのようなものだ。 引出しが空いていて収納できるスペースが多くても、 机上(テーブル面)の作業面積は広がらない。 常に机上を片付けておくと、快適に作業をすることが出来る。
Windows 3.1以降で確保されているシステムリソースの領域は、 16ビットアプリケーション用が計384KB、 32ビットアプリケーション用が計 6MB。 システムリソースの不足は、 16ビットアプリケーションが多数起動されることによって発生し 本体が32ビットで記述されたアプリケーションでも、 アプリケーションが呼び出すライブラリ(DLL)が 16ビットベースで記述されていれば、 そのDLLが16ビット用リソースを使用するために リソース不足を発生させてしまうことがある。 アプリケーションが解放を忘れる(リソースリーク)と、 アプリケーションが終了してもリソースは完全には回復しないため、 アプリケーションの起動と終了を繰り返していると 次第に使用可能なシステムリソースは減少し、 解放されずに残った領域を使用可能にするためには 再起動する必要がある。
(解消策) ・システムリソースを大量消費するアプリを使わない ・常駐アプリケーションの数を減らす ・リソースリークをリフレッシュする(再起動) ・使用しないウィンドウを閉じる ・ごみ箱を空にする ・デスクトップ上の不要なアイコンを削除する ・不要なクイック起動ツールバーのアイコンを削除する ・不要なタスクトレイアイコンを削除する ・壁紙を非表示にする ・スクリーンセーバーを起動しない ・視覚効果をオフにする ・アクティブデスクトップを使用しない ・マウスポインタをデフォルト設定にする ・サウンドを再生しない
上記解消策の設定はメモリーに関する内容の下の方に記載されている
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