| 2003年06月11日(水) |
赤レンガ倉庫(横浜)-1 |

【雑感】 横浜の夜景(山下公園〜大桟橋付近)
2002年4月、ついに横浜の新しい顔として横浜赤レンガ倉庫は再生した。 窓枠や鉄扉などに当時のものを残し、内部にはガラス張りのエレベーターや階段で内部構造を見せる「ファーストマシンエイジ(第一機械時代)」の建築技法を採用。倉庫が誕生した産業革命の時代に流行したスピリットで、誕生当時への強い思い入れが感じられる。「芸術・文化の創造」がテーマの1号館は、イベントスペースやホールを備え、ダンス、現代美術、演劇など、ジャンルを越えた芸術を受発信。多彩な文化活動を通して、新しい文化施設のあり方を探り続けていく構えだ。一方、2号館のテーマは「ヨコハマTRIVE(TRY&LIVE)」。日本初や新形態のショップが出店し、初めての試み(TRY)に挑戦、臨場感や躍動感(LIVE)に満ちあふれた雰囲気を提供していく。にぎわいと文化が共存した存在、「横浜赤レンガ倉庫」。
赤レンガ倉庫 アクセス
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