| 2003年08月11日(月) |
Linuxサーバーへの道(過去懐古) |

【雑感】 HPを公開するだけだっらた、CGI、SSIが使えるServerを借りればよいし… ホスティングやレンタルサーバーもある。 手間隙考えると、借りた方が安心して使える。 なのに…どうして、自宅サーバーを作ったんだろう? それは、知らないOSへの興味と憧れだった。 おおよそ3年前、Linuxに出会ったときに衝撃を受けた。 ロースペックのマシンでも、サクサク動いてフリーズしない。 四苦八苦でインストールした文字ばっかりの画面ではなく、グラフィカル画面で簡単にインストール出来るようになった。 Server用途に作られているので、サブドメインを使えば無料で自宅サーバーが作れそう… 関連書籍を読むと、簡単に作れそうに解説してある。 日本語に特化したVine Linux2.6を入れてみた。 PCとの相性が悪くて、固まる。次は、RedHat8…文字化けが多い。 TurboLinuxも入れたけど、しっくりこない。HOLON LINUXは入らない。 で…MIRACLE LINUX2.0に落ち着いた。 デフォルトのブラウザがNetscapeなので違和感が無かった。 稼動しはじめて半年が経過するけど、基礎知識の欠如が壁になっている。 ベースになっているUNIX入門書、UNIX コマンドリファレンス等UNIX関連書籍も必要に迫られて読んだけど、使っているのは逆引きUNIXコマンドリファレンス。 でも、専門用語が多いので、用語調べから…道は遠い。 さまざまな予期せぬトラブルも、ドッキリするけど成長の糧になる。
昨1日、自宅サーバーが落ちた。 何回か落ちているけれど、今回は原因究明に時間を要したわりには単純ミス過ぎて唖然とした。続きは、明日…
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