友の絵日記

2004年11月13日(土) セージ

セージ(Salvia officinalis)花言葉:素朴
セージの効能
【神話】
キズイセンの咲き誇るある池のほとりにセージというニンフが、
花を愛でながら静かに暮らしていた。
ある日狩りに来ていた人間の王が、
慎ましやかで美しいニンフのセージに魅了され、すぐに結婚を申し込んだ。
王の激しい愛の告白にセージは戸惑った。
ニンフが人間を愛することは死を意味していたからだ。
王の熱心な求愛にセージは、
「ここでの暮らしは、それなりに楽しいものでした
あなたは、私の愛をもとめられました
だから、私はあなたに命を差し上げます」
そして、愛を受け入れられた王は喜びセージを両腕で強く抱きしめた。
腕の中でセージは静かに死んでいった。
その後、この池の畔にはこれまで誰も知らなかった花が咲くようになり、
人々はこの花をセージと呼ぶようになったそうな…
それ以来セージで花占いをすると、未来の夫がわかると言われるようになった。

神話辞典
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デジタルフォト:今日(掲載)の一枚

・セージ

・この日、何の日:11/13(土)大安:八雲御狩祭
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