セージ(Salvia officinalis)花言葉:素朴 ・セージの効能 【神話】 キズイセンの咲き誇るある池のほとりにセージというニンフが、 花を愛でながら静かに暮らしていた。 ある日狩りに来ていた人間の王が、 慎ましやかで美しいニンフのセージに魅了され、すぐに結婚を申し込んだ。 王の激しい愛の告白にセージは戸惑った。 ニンフが人間を愛することは死を意味していたからだ。 王の熱心な求愛にセージは、 「ここでの暮らしは、それなりに楽しいものでした あなたは、私の愛をもとめられました だから、私はあなたに命を差し上げます」 そして、愛を受け入れられた王は喜びセージを両腕で強く抱きしめた。 腕の中でセージは静かに死んでいった。 その後、この池の畔にはこれまで誰も知らなかった花が咲くようになり、 人々はこの花をセージと呼ぶようになったそうな… それ以来セージで花占いをすると、未来の夫がわかると言われるようになった。
・神話辞典 -------- デジタルフォト:今日(掲載)の一枚
 ・セージ
・この日、何の日:11/13(土)大安:八雲御狩祭 -------- Mirror Site(楽天ブログ:Since:2001.12.30.):季節の花
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