ラン(蘭)花言葉:熱情・激情 ・世界のラン植物図鑑 【神話】 山野の精に山羊の姿したサテュロスがいた。 酒が好きで、いつもニンフを追いかけ遊び回っている。 遊び好きのサテュロスとニンフの間に生まれた、オルキスという若者がいた。 勝手気ままで情熱のおもむくまま生きている彼が、 あるデュオニュッソスの祝祭の日、 酒を飲み過ぎたオルキスが、女司祭に襲いかかってしまい、 周りの者が慌てて取り押さえ、彼の体をバラバラにしてしまった。 父のサテュロスは「息子を元の体に戻してください」と、 神々に祈ったが、司祭に襲いかかったのだからと聞き入れてもらえない。 しかし神々は「オルキスを花に変えてやった」と言い、 オルキスの亡骸はランになって地上に残ったそうな… だから、この花の根を食べると淫乱・粗暴になると言われている。 ・神話への門 -------- デジタルフォト:今日(掲載)の一枚
 ・ラン
・この日、何の日:11/22(月)友引:小雪 いい夫婦の日 ボタンの日 石上神宮鎮魂祭 -------- Mirror Site(楽天ブログ:Since:2001.12.30.):季節の花
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