スイッチ。
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2006年06月06日(火) まゆチャン。2


 もう最後とか言っておきながら、ごめんなさい。
 もう少しだけ、書かせてください。

 くるべきものがこなくて、不安にかられて夜も眠れなくなって
 悩んだ末にメールした。
 
 ・・ヤメトキャヨカッタ。

 
 「まゆちゃんとさ、元に戻るかもしんねえ。」

 「今はお前の事の方が大事やん。」

 「やっぱ彼氏と別れたから連絡してくるっち都合よすぎるよな・・。」

 「結局は、上手くいかん気がするんよ。」

 「まゆちゃんは本当にイイコ。俺の話、ウンウンって聞いてくれるし。でもおもろくねーんちゃね。お前はさ、話聞いてくれるし自分の意見を言ってくれるし。」

 「おれさ、もしものことがあったら覚悟は出来てんだよ。」

 「お前とは本当に気が合うし、上手くいく気がするけどね。」

 「お前は1人で悩みこむき心配になるんちゃ。」

 「これから先はわからんばい?でも今お前がそっち行って寂しいのもつまらんのも本当なんよ。」

 「もっとさ、頼れよ。ダチだと思ってんならなんでも話せよ。」

 「おれの裏も表も見せれる人っち少ねーんちゃ。お前はそん中の1人。」

 「お前とはこれからも仲良くしてーもん。」

 「おれが彼女出来るまでお前は彼氏作んなよ。寂しいやん。」

 「お前のこと、嫌いじゃねーし。」

 「誰でも良いわけやないんばい?好きじゃねーヤツとしようとか思わん。」

 「お前にはいつも悪ぃなーって思ってる。」

 「お互い相手できたら、こんな感じじゃいられんくなるんやろね・・。」

 「お前と会えたのもさ、これもなんかのタイミングやん?」

 「お前死ぬ、なよ?おれどうやって生きていけばいいかわからんくなるき。」






 「やっぱまゆのこともちゃんと考えてみるわ。」







 ・・・・。


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