2003年02月05日(水)<<<虚
何にもないんだ。
抱きしめても抱きしめても、居なくなっちゃう夢を見るんだ。 中2の時も、 みんなが居なくなっちゃう夢を見て恐かった。
今もまた、夢が私をむしばんでく。
守りたいものが全部、この手の腕の隙間から漏れていってしまう。
今日も学校に行けなかった。
夜中に書き殴った詩を、夕方になってから見たら、病んでる・・・。 助けてって、スクイばかり求めて 私はどこまで利己主義なんだろ。
親が出て行けと言った。 リサなんか要らないんだって。 もうかえってこなくっていいんだって。 そういう覚悟が出来たんだって。 言うこと聞かないから要らないんだって。
おかあさん、リサを怒らないで。 リサを要らないなんて言わないで。 リサを愛してるって言ってよ。
貴女が最後に私を抱きしめてくれたのは何時ですか・・・ 最後に手を繋いでくれたのは? 最後にキスしてくれたのは? 最後に遊んでくれたのは? 最後に、今日は何が楽しかった?って言ってくれたのは・・・
リサは家出する。 もう嫌だ。 凍死したってかまうものか。 リサは要らないんだ、もう、リサも何も要らない。 |