2005年01月10日(月)<<<湯気の向こうには空があった
温泉の中に眼鏡を持ち込み、かけてみたら、湯気の向こうは空だった。
幻想的で素敵で、綺麗で。ほっとため息。
綺麗なのに泣きそう。切ない。淋しい。女湯に一人。
頭の中がぐちゃぐちゃです、お兄ちゃん助けて。
誰が好きかわかんないし。みんな好きだし、傍にいさせて欲しいし、嫌わないで。
人は失った分、何かを得るというけれど、よくわかんないよ。
僕は冬を独りじゃ越せないんだ。
馬鹿みたいだけどね、寒くって死にそうになるんだ。ほんとだよ。
心からピキピキと凍り始めて、体中が冷えていくんだ。ほんとだよ?
だからせめて心の凍てつきを溶かすほどに、誰かに暖めて欲しくて、
僕は愚かだと思いつつ、人に縋ってしまう。
一度でも、一時間でも、傍にいて欲しいと。縋る。
心から死んでいくのが、とても、とても、怖くて仕方ないから。
昔は金をもらって、相手を選んだけど。
今はもう、自分の好きな相手にしか見せないよ。
でもちょっと好きだと、なついてしまうと、直ぐにOKってやっぱ駄目かな。
1人だけ……彼氏とか恋人を限定するのはできる。
でも淋しいと直ぐ、他の男とやっちゃう。駄目な女の典型。
解ってるけどさ。
最近、アルコール依存症が激しくなっていました。
ワイン1本じゃ酔わないです。1本半は飲まないと。
それで、アルコールが抜けると、手足がガクガク震えてしまうんだ。
力が入らないし、歩きも遅い。
でも飲まないと眠れないし、安心できない。
このままじゃアルコール中毒になっちゃうけど、止められるかな。
震える手をみると、怖いと思うから、大丈夫かな。
でも今も飲んでる。だめだこりゃ。
明日、精神科に行ってきます。
保険証と32条の原本と、過去の薬とか持っていこう。
人を信じるのは、難しい。
人を愛するのは、とても、難しい。 |