umityanの日記
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2002年11月10日(日) 忘年会で今年の懺悔だ。

忘年会で今年の懺悔だ。
at 2002 11/10 11:55 編集

めっきり寒くなった。まああ、これが時期からして、当たり前の状態なのだ。車で街並みを走った。左右の街路樹のイチョウが見事に黄金色。きれいだ。風に吹かれて、これからどんどん散っていく。やがて、丸裸の枝だけになる。それでも、春になると、こんどは、グリーンの若葉でおおわれる。まぶしくて目を覆いたくなる。季節は巡り、その時々において、僕の心は踊り、はしゃぎ、沈み、いなえるのだ。これが生きていることの証なんだと思う。イチョウの葉っぱが落ちる今は、人生のたそがれ。ちょっと物悲しく、人恋しく、ぬくもりがほしい。暖炉に薪をくべながら、手をかざしていたい。ふと思った。白魚のように細く凍えた、「マッチ売りの少女」の手を、こんな暖炉で、しっかとぬくめてあげたいと。なんだか、今日はこんな優しい気持ちでいっぱいになる。やはり、クリスマスが近くなると、今年犯したもろもろの罪を懺悔して神の許しを請いたくなるのだろうか?さして、善行の一つでもしたいと思っているのだろうか?。そういえば僕も今年、いろんなことがあった。先日、反省の第一弾を記したが、今日は反省の第二弾だ。今年はどうも社交過多だった。本来の僕の仕事がややおろそかになったようだ。社交過多は決して悪いことではないが、むやみやたらというのはどうだろう?。時間と金を浪費したかもしれない。まああ、後悔がなければ、よしであるが。今年の残りもまだまだ、社交は続く。まずは、一見客の忘年会が今月16日の土曜日に決まっている。12名の兵たちが、我先にと、今年の懺悔をしにやってくるのだ。その幹事がぼくだから、始末にわるい。懺悔、懺悔でまた懺悔である。うんんん、来年こそはまじめで、懺悔のない日々を送りたいものだ。


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