umityanの日記
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| 2002年12月25日(水) |
年末だ。言わせてほしい。 |
年末だ。言わせてほしい。 at 2002 12/25 10:13 編集
はや25日。余すところ今年も一週間だ。この時期になると、どうしても一年を振り返りたくなる。世界を見ても、日本を見ても、自分の身の回りを見ても、どうも良い年だったとは言い難い。世界的不景気、デフレ、失業、戦争、テロ、拉致、核。いずれも人間の生存を危うくするものばかりが目立った。僕はいつも思うことだが、「何故、人間は、協調と歩み寄りで、平和を構築することに万進できないのだろうか」と。うんんん、やはり如何せん。人間が歩んできた歴史は戦争、侵略といった血なまぐさい歴史であったがゆえに、そう簡単に、歴史を払拭して、「仲良く生きましょう」とはいかないのだろう。それでも、人間は考える葦。大方の人間は、共存共栄で、平和に生きることを願っている。そう生きること以外に、21世紀を生きる子孫の未来はないと、誰もが知っているからだ。おやおや、「たまには僕もいいことを言うなあーーー」と自らに感心。 それはそうと、この沈んだ日本経済を立て直す手立てはあるのだろうか。アメリカでは個人消費の動向が景気判断のバロメーターであるように、日本でもそうだと思う。しからば、消費を促すにはどうしたらいいのだろう。僕の大それた意見を言えば、貯蓄に毎年、税金をかけたらいいかもしれない。「あなたの今年の預金残高および、たんす預金残高。占めて百円。はい。税金として40パーセント、40円をいただきます」。「わおーーーーっつ、これじゃたまりませんぜ」と言うことになる。人間、死んだらおしまい。生きているときに、どんどん使いなはれ。貯蓄して、税金かけられた上、さらに相続税がかかる相続財産を残すなんて、愚の骨頂。葬儀代くらいあればよい。お金が貯蓄に回らず、消費に回れば経済は活発になるし、失業も改善する。されば、健全な社会が築けるというもの。「貯蓄は悪なり」。僕がこう叫ぶと、「それじゃああ、お前の貯蓄を全部吐き出して、世の中にばらまいてみろ」と言われそう。確かに貯蓄が消費に回ることは、景気回復の一端を担うとは思うが、やはり、老後の不安がある限り、人はあくなくき貯蓄を続けるのかもしれない。一体、不安のない老後ってあるのだろうか。お金のみが頼りだったら、ちょっと悲しい気がする。うんんんん、こういうことを考え出したら、眠れなくなってしまいそう。さああ、今日は今年最後の忘年パーティーだ。スカッと行こうぜ。愚痴はまた明日。
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