umityanの日記
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| 2003年11月28日(金) |
やがて師走。しわになった手をじっと見る。 |
やがて師走。しわになった手をじっと見る。 at 2003 11/28 08:35 編集
今日は金曜日。土、日が休みだから、実質上の月末は今日である。
ということで、今月の成績を振り返ってみみた。どうも、はかばかしくない。以前にも書いたが、大きな仕事が減って、かつ小さな仕事も減った。これじゃあ、まさにお飯の食い上げだ。オーマイゴッドだ。
嘆いてばかりはおられない。まだ、社会全体が沈滞ムードにある。皆、同じテーブルの上でアップアップしているわけだ。そんな中で、何とか、給金を持ち直しているのは大手の銀行くらいだろう。不良債権の処理とリストラがあいまって、利益を確保した。やれやれか?反面、大手の生保会社は軒並み契約高減少に見舞われている。これはしかたがないことだろう。契約しても契約が100パーセント履行されないなら、誰だって不安である。
今日の新聞にも書いてあったが、税制改正も、個人への重税感が強くなっている。これじゃああ、景気回復なんて到底のぞめないのではないか?。
僕の予想を裏切って、たとえ、世の中に明るい兆しが浸透してきても、末端までたどり着くには時間がかかる。僕のふところが潤うようになるのはいつのことやら?。 「師走間近、しわになった手をじっと見る」。まさに、こんな心境だ。
それはそうと、今月は高校の同級生たちの来訪やら、お店の開店祝いやらで、社交に身を費やした月だった。恐らく来月の師走も同じことになりそうだ。
ただ、注意すべきはやはり健康だろう。 最近、素敵だった女優さんが二人もなくなった。「だんれいこさんや、小林ちとせさん」である。二人とも都会的センスを持ったすばらしい女優さんというイメージがあった。あまりに早い旅立ちに涙を禁じえない。ご冥福を祈りたい。
死は生きとしいけるものの宿命である。後悔のない人生ならば、宿命を受け入れることもまた楽しからずや。そういう気持ちになれたらいいのだが。
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