umityanの日記
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2005年04月20日(水) 地震の恐怖

再びやってきた。あの恐怖が!!。早朝、部屋がガタガタ揺れた。即、階下へおりて、外へ飛び出す体制に・・・。治まった。かなり大きな奴だった。

一体、地中はどうなっているのか?。世界経済があらたな秩序を求めて模索しているように、地球内部でも、あらたな均衡を模索して、断層が活発に動いているようだ。

昔から、日本は地震列島と言われてきたが、この地だけは大丈夫と高をくくっていた。今やその考えを改めなくてはならない。日本のどこの場所でも、未来永劫に安住できる地などない。そう思わねばなるまい。

要は、いかに、自然の脅威から身を守るかである。備えあれば憂いなしで、日頃からに用意周到な対策を講じておくことだ。地震のみならず、台風、火事についても然りである。

子供の頃、台風がやってきて、停電になった時、懐中電灯とロウソクを灯して、父、母、兄弟が体を寄せ合い、息を潜めて、難が去るのを待ったものだ。

今だから思い出として、そう言えるが、当時は自然の脅威が何たるかを十分に理解していなかったため、暗がりで過ごすことに奇妙な興奮を覚えた。父、母が守ってくれると言う安堵感があったからだろう。

今の時代は、そんな悠長なことを言ってはおられない。子供であれ、大人であれ、自らを守るという姿勢を肝に銘じておくべきだろう。

おっと、堅い話を書いていたら、のりからテル。出かけることになった。



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