umityanの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年08月06日(土) 八月の声。

八月の声を聞いて六日になる。ただただ、せわしく動いていたと言う感じだ。ことさら書く内容もなかったので、備忘録はご無沙汰していた。

猫の「もこ君」がおかしい。食欲がなく、ごろごろしている。恐らく、熱中症にやられたのだろう。ついぞ経験したことのないこの日照り。猫様も災難だ。人様はいかがお過ごしなんだろうか?。お見舞い申し上げます。

さてと、僕は、太陽に追われ、仕事に追われ、息つく暇が無かった。こう言うと聞こえは良いが、その実態は?。昨夜は再び、「のりちゃん先生」とあいまみれることになった。久々に彼からのテル。以前、戦わした口論が後味悪しということで、一献傾けたいと言う。僕に異論は無い。

行きつけの小料理屋のママは、夏のバカンスで、十日ばかりフィリピンへ旅行中。うらやましいぜ。てなわけで、昨夜は何度か行ったことがある、鶏肉専門の小料理屋へ。マスターは僕たちと歳もほぼ同じで、話が合う。ビールに始まり、焼酎へと。大きな徳利に入った焼酎サーバーから繰り出される芋の味はまた格別だ。

マスターの勧めで、カウンターにバーベキューセットをあしらえ、炭火で肉を焼いて食べた。これがまたうまいんだよなーーーー。昔、何かの宣伝であったが、「あなたはこしらえる人。僕は食べる人」。これが男女間だったら差別用語になるとのこと。そんなもんかなーーーー?。今回はのりチャン先生がこしらえる人だ。器用に菜箸をあやつり、肉が焼けていく。マスター特製の「みそだれ」で、舌鼓み。グラスのお代わりも弾んだ。

夏の氷が瞬く間に溶けるように、僕たちの気詰り感も融解していった。話は多方面に及び、協調しあうところはうなずき、そうでないところは、互いの方向性、考え方の違いということで妥協とあいなった。まあ、それでいいわけだ。帰りには互いの健康を祝福しあった。終始、静かな会話だった。よくよく考えてみると、周りの迷惑も顧みず、大声で言い合った、あの時の姿は、大人気ないといえば大人気ないか?。

のりチャン先生は、これから盆過ぎまで、しばらくの休暇のようだ、こちとらは、盆であろうと無かろうと、年から年中、仕事。これも宿命だ。従って、盆に故郷の地を踏んだことが無い。涼しくなってから、父や叔母の墓参りに行こうと思っている。

       ひや酒を、仏も飲むや、盆きたり。

       道端の、地蔵頭に、カキ氷。

いやああ、駄作二題でした。枯葉落ちる秋が恋しいぜ。
      
       



     










umityan |MAILHomePage

My追加