umityanの日記
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2005年09月17日(土) 三連休の初日は家内労働に励みました。

三連休とあいなった。何も無い休みは好きである。さーーて、今日は何をしようかと思案した結果、雑草刈りで汗を流すことにした。我が家へ続くガードレールに、「これでもかーーー」と巻きついた蔓やら、雑草を一網打尽だ。

昔は柄の長い長刀みたいな鎌で切っていたが、「それじゃーーあばかん」ということで、最近は重宝な草刈機械でやっている。これがいい運動になる。180度近く振り回すので、結構、腰がねじれて、引き締まったウエストになる。一石二鳥とういうものだ。汗まみれになったパンツを着替えて、バンドを通すと、バンドの穴が一つ先へ。「やったでーーー」と腰回りが縮んだ喜びは、ダイエットをしている人なら分かるはずだ。

一労働の後の楽しみは、真夏なら「すいか」をほおばることだった。さすがに、スイカも、もう時期を過ぎた。やむなしと言うことで、夏から買い置きしてある「カキ氷ーーーもう在庫が一個しかなかった」をガラス茶碗に移し、ヨーグルトをかけた。おまけに、最近、農産物直売所で仕入れてきた「黒ゴマ入りきなこ」をぶっかけて、口に運んだ。これがうまいんだよなーーーーー。

傍らにいた山の神が、怪訝そうな顔をして、「あんた、お腹こわすわよ」といったが、今のところその兆候は無い。僕にとっては、最高のダイエットおやつだ。

ちょっくら休憩ということで、椅子の純子ちゃんを倒して、うつらうつらした。目を覚ましたのは午後2時過ぎ。本来、貧乏性の僕は、山の神と違って、少しもじっとしていたくない。さーーて、次は何をしようかと再び思案。障子貼り替えに決定。ばあ様専用の覗き穴となっていた居間の障子と、10年来一度も張り替えていなかった二階の障子を張り替えることにした。

思えば、居間の障子穴は来客の確認と、夜な夜な帰る僕の見張り穴みたいなものだった。障子の穴から片目が覗いていた時は、さすがの僕もびっくらこいたものだった。南無阿弥陀仏と唱えながら、そそくさと部屋へはいったものだ。ばあ様も亡くなり、穴は更に大きくなり、破れも生じて、張替え時だった。

かくして、再び汗かきかき、今に至った。気の早い僕は、そく、レールに障子をはめ込んだ。きれいだ。満足ーーー。これでやっと、ばあ様の怨念も消えようというもの。合掌ーーーー。

そろそろ、6時。夕飯の時間がやってくる。どうも今日は買出しに行かなかったので、12穀米入りの飯にカレーをかけて食べるようだ。たまには、カレーもいいか。夕食後は、今度こそゆっくりと、書斎で純子ちゃんと語ることにしよう。


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