umityanの日記
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僕の行事が終わった。一年前に計画し、本月11月1日に満願成就。嬉しくもあり寂しくもあり。人は、何かに熱中しているときが一番充実しているのかもしれない。一年を振り返るにはまだ早いが、今年の僕はそうだったと締めくくりたい。
行事の当日、高校時代の友人達が来てくれた。何はともあれ、友人は有り難い存在である。幾ばくかの金子を頂戴した。「へえーーー、彼らがねー?」と一瞬、頭を何かがよぎった。彼らも一応、常識はわきまえているようだ。僕としては嬉しいかぎりだが。となると、お返しが大変だ。故郷に帰ったときに、一杯飲ませて、それで、帳尻を合わせることにするか?。うんんんん、それも策がない。今、思案中である。
お祝いと言えば、さるスナックのママさんから陶器の器をもらった。いつもカウンターに数点置いてあり、様になる光景を醸し出していた。なんと、ママの別の顔はれっきとした画家だ。立派な画廊も数年前に新築した。0陶器も焼くらしい。僕の食指が動かないわけがない。「ママ、これいいねえーーー。僕これ欲しいなあーー」と、店へ行くたびに、いつもおねだりしていた。帰ってくる返事は、「今度、焼いてあげるね」ばかり。僕は首を長くして待っていたが、一向に、焼き上がる気配がない。
そんな日々が一年くらい続いただろうか?。僕の熱いまなざしに、ママも意を決したのか、先月、「どれでも、好きな物を持っていっていいよ」と言う。
おっと、「のりちゃん」から�笋澄0貉�中断。
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