SARAの日記...さら

 

 

ペットの話し - 2002年08月08日(木)

実は 私の愛犬である 愛は 1年
前から 右後ろ足に癌の腫瘍ができ
ていました。
年齢が高齢の為 麻酔してそのまま 
生き返らない事もあると説明を受け
手術が安易にできませんでした。
だから このまま腫瘍を 温存して
寿命を待つ事にしました。
ところが 最近 胸に転移した腫瘍
が異常に大きくなり 出血してきた
ので 急遽手術をすることになりま
した。
不安でいっぱいでしたが 手術は 
無事成功しました。
その後 獣医さんから 延命を望む
なら 後ろ足の切断をした方が良い
と言われました。
それまでにも 足の切断は 何度か
言われました。
しかし 動く事の大好きな愛の足が
なくなったら それこそ動けない事
が苦痛で 死期を早めるのではと
決断できずにいました。
でも あぶないと言われてた 全身
麻酔も今 まだ元気な間なら 大丈
夫だと言う先生の言葉を信じて 右
後ろ足の切断手術をしてもらいまし
た。
手術後 姿見るまでは どきどき
していましたが 無事家に帰って来
ました(^-^)
足が 3本になり バランスが悪い
ので おしっこや便が なかなかで
きず 心配しましたが 今では上手
にします。
そして 自ら散歩に 行こうと玄関
に行くようになり 外へ出ると ぴ
ょんぴょん 跳ねて進んで行きます!
癌の足を引きずってた頃は お客さ
んが 来ても反応しなかったのに 
今では お客さんが来ると わんわ
ん吠えて 出ていこうとする元気も
出てきました!
諦めてたのに これだけ元気なると
嬉しいです(^-^)
獣医さんには 感謝してます。
愛が 生きてる限りは 大事にして
いきます。
そんなわけで 今まで写真などは
載せませんでした。
今は 毛が伸び放題で くまみたい
なので カットに行けたら 今の
愛の写真を 公開したいと思ってま
す。




 




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