<ちょっとしたメモ1> 【劣性遺伝というのはなんぞや?】
昔勉強したことの復習になるわけだが, 劣性遺伝は,機能が劣っているものが出るような遺伝のことを思い浮かべてしまう。 でもそれは違って,その形質が表面に現れる方を優性,現れない方を劣性と言うだけだ。
それにもかかわらず,劣っている機能が表に出ることもあるわけで,そっちが優勢かよっ!ってのもあるんだろうけどさ。
ただ・・・,それって主観だよなぁと。
よくあるのが瞼の遺伝。 二重Aに対して一重a。 二重瞼にはAA,Aaの人が居て,一重は必ずaa。 一重瞼の両親からは二重瞼は産まれないノダ。
一重瞼のaを劣性遺伝というのだが,機能が劣っている? そりゃ二重瞼の方がカッコ良いけどさ(><) おらっちは一重です・・・
<ちょっとしたメモ2> 【口の中を火傷する】
驚いたことに,口の中の火傷する部位が違う人が居る。 言葉足らずだが, 頻度として, (1)舌を火傷する (2)上顎を火傷する この2つのパターンが存在するというものだ。
おらっちは(2)のパターンだ。 舌を火傷した覚えが無い・・・
これは舌の使い方によるものではないか?という推論だ。
モノを食べる時,舌を出してモノを口に入れる人を見かける。 こういうタイプの人って(1)が存在して,(2)の経験が無いというのだ。
何それ?聞いたことが無い!って言われるだろうなぁ。 自分はどちらですか?
学術的に理由を聞いてみたいものだ。
おらっちは,明石焼きを食べると必ず(2)で火傷する。 だから,明石焼きに対しては,かなり慎重に食べることにしている。 邪道と言われるかもしれないが,下手すりゃ潰してから食べる(笑
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