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2004年01月31日(土) 辛かった七回忌

今日は、父の七回忌。
早いものだ・・・父を偲んで・・・
と、心のどこかで思いながらも
準備に不手際があり、かずぴーが帰宅時間を守らず
母はとんちんかんで
なんだかばたばたと始まった。

そして。
私はあの手の雰囲気に弱いのだが
今日はとうとう『ぷっ!』と吹いてしまった。(オナラじゃない)

最初は『くくく・・・』と震えながら我慢していたのだけど
横を見ると
かずぴーは大仏もどきになっているし(手のポーズと半開きのような目)
私の『くくく・・・』を見たらしいあやぽんも
下を向いて真っ赤な顔をして震えているし
母は「南無・・・」とか言い出すし
どれもこれも大したことではないのに可笑しくて
手をつねって、必死にこらえていたのだが
お焼香の時
耳が遠くなって音の感覚がずれている母が
隣家にも届けとばかりに大音量を響かせながら
ちーんっ!ちーんっ!ちーんっ!と木魚をたたくようなやり方で
鈴(りん)を3回も鳴らしたから、もういけない。
積もり積もっていたのもが吹き出て『ぷっ!』と声に出てしまい
『はー』とか『ひー』とかいう音付きの息継ぎをしてしまったら
もう、とどまるところを知らず『ぐっ!』『�匹叩�』を連発
小声ではあったが、たしかに『笑った』。

その後もしばらく、体を震わせ涙を流し手に汗を握って耐えた。
やがて
お経が終わり、お説教をして頂く頃には収まった。
良かった。

気持ちは、ちゃーんと通じていると勝手に解釈しているが
お父さん、不謹慎でごめん。







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