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| 2013年09月29日(日) ■ |
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| ミルク飲ませる時の体勢 |
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左足に力が入りにくくなっていたのですが 右足も入りにくくなって腰が落ちるようになってきました。 先週紹介したペットシーツだと滑って足が踏ん張れなくなってきたのです。
 ってことでいつものミルク飲ませる時の仕様をちょっと変更しました。
オーナーの準備�� エプロン付けるの面倒なのでバスタオルを首の後できゅっと結びます。

オーナーの準備�� 体育座りをしてタオルの上に小さく畳んだタオル(青で塗った部分)を載せます。小さく畳んだタオルの短い辺がお腹にくっつくようにおいてます。 青緑の線は太もものライン。 (この上にうさぎが座るので幅は狭め、高さは高め) もしかするとおしっこ防止のために尿漏れパッドとか生理用のパッドを置いてもいいかも。

うさぎを畳んだタオルをまたがせるようにして座らます。 うさぎの力が入らず開き気味の足をオーナーの太ももできゅっと閉めればOK。

ミルクをこぼしてしまうことが多いので首の後で止めたタオルを解いてうさぎの胸元に載せます。 左手で傾いたり沈んだりする身体を支えて右手でシリンジを持ってミルクをあげます。
最後にうさぎの口許をタオルで拭きます。 うちは巨大食道症で吐き戻すのが怖いので嚥下補助の運動として喉から胸にかけて上から下に指先で撫でるようにマッサージを何回かして終わります。
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