寂しさと痛みと恐怖 - 2002年07月06日(土) 起きている時でも、常に眠気をひきずった状態で、 常にイライラした状態らしい。 おまけに腰痛持ちなので、ベットの上での生活は相当苦しいものらしい。 朝から夜までの間に僕にいう言葉は 「腰が痛い」 「眠れない」 「気がイライラしてどうしようもない」 僕の祖母(親の親)のお墨付きの「子離れできない親」であり、 「アンタのお母さんはアンタに甘えすぎとる」 というくらい、僕にべったりの親なので、 逆に言えば、僕しかいない。 僕が病院にいるときは、割と落ち着いているのだけど、 帰ると急に悪くなるらしい。 夜、電話が必ずかかってくるし、 朝も電話で起こされている感じです。 そういう親を親の弟妹たちは、ちょっと遠くから見ていて、 「子供にすがるのは、子供がいるときはいいが、 常にそういう状況ではないから。」 と言っている。 そして、妹は自分が信仰している宗教に入れようともしている。 信仰すれば、死への恐怖がなくなる(減る?)らしい。 「死ぬのが怖い」 と、最近言うようになった。 信仰をしていれば、天国に行けるとか、主のもとに行けるとか、 そういう言葉は、残る人間の気休めに過ぎないと思っていて (宗教信仰の否定の意味ではないです) まぁ、親はそういうことにすがる人間ではないのだけど、 今の状況を見てしまうと、(何か)信仰した方がいいのかもなぁと思ったりする。 とりあえず、今日明日で終わることではないので、 焦らず気長に闘っていこうと思う。 彼女には僕しかいないから。 っていうか、最近ラルクの話してないなぁ・・・。 ってか、もともと少ない?(自滅) 明日はちょっとラルクのことでも書いてみますかね。 今夜はこの辺で。 ...
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