ファンってなんやねん!! - 2002年09月14日(土) ファンにやさしいバンド ・・・なんじゃそりゃ!!! そういうバンドって嬉しいですかね? 僕なんかはその人たちがやりたいことをやればいいんじゃないかと思う。 勝手にやればいいと思う。 ワガママでいいと思う。 むしろ創造者はそうあって欲しい。 ファンの目を気にするのは、エンターテイナーです。 常にファンが望んでいるものを、 ファンが期待しているものを考えなければならない。 アーティストはそうじゃない。 自分がこれだ!と思うものを形にする。 それが社会に受け入れられるかどうかは本人にもわからない。 そういうもんじゃないかと思う。 で、僕はラルクには創造者的要素が強いと思ってる。 どんなにファンにやさしいバンドでも、解散するときは解散する。 それをファンには止められない。 仮に止められたところで、その後どれだけのものを残せるのだろうか。 僕が細かすぎるんですかね? もちろん、ラルクを聞きながら 「あ〜、この人たちってアーティストだなぁ」と思っているわけじゃないです。 ぼ〜っとしているときにあ〜だこ〜だ考えているだけです。 ぼ〜っとするのは得意なので(謎) ちなみにどんなファンの方法も否定しません。 個人個人で楽しめばいいと思う。 いちお、念のために言っておきます。 ラルクに一言。 ソロ活動したってかまわないし、映画をしたってかまわない。 貴方達の表現方法を制限しようと思わない。 やりたいことをやれるのも今のうちだ。 ただ、僕が判断するのは「ラルクアンシエル」として世に出された曲だけです。 だから、そこで力抜いたら許さない。 そのときは、ファンをやめさせてもらいます。 それだけ。 ...
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