夏の憂鬱(time to say good-bye) - 2002年09月22日(日) It's just the time to say good-bye ah ah time to say good-bye 夏の憂鬱に抱かれ眠りを忘れた僕は 揺れる波打ちぎわに瞳うばわれほおづえをつく 君が微笑みかけるそよぐ風に吹かれて そんな過ぎ去った日の幻を追いかけていた まぶしいこの日差しのように鮮やかに僕を照らしていたのに It's just the time to say good-bye ah ah time to say good-bye ゆらめく季節へ告げた 忘れかけてた優しさつれて 明日へひとり歩いてゆくよ 夏の憂鬱は君を見失った 僕に降り積もる・・・ 誰も届かない空を泳ぐあの鳥のように 君は素足のままで残りわずかな夏に消えた 果てない時を漂う僕には 今もきっと何かが足りない It's just the time to say good-bye ah ah time to say good-bye あの日の君へと告げた 失くしたままの 扉の鍵を 過去へひとり 探したいから 夏の憂鬱・・・ あゝもう行かなくちゃ 秋が来るから・・・・ そして眠りを失した そして貴方を失した そしてつばさを失した そしてひかりを失した すべて愛していたのに すべて壊れてしまった あゝ何を信じて歩けばいいの? 僕にふりつもる夏の憂鬱 words by hyde / music by ken arangement by akira nishihira,L'Arc〜en〜Ciel 毎日、車の中でこの曲を聴きながら、 「まだまだこの曲はイケるな。」と思う今日この頃。 夏が終わって9月に入ると、途端に聞きたくなる曲だし、 この曲を聴くと、緑から鮮やかな紅葉の季節を思い出させる。 この曲は、アルバム「heavenly」の中の「夏の憂鬱」をシングルカットしたもので、 シングル化に伴い(time to say good-bye)がつけられました。 僕的にはアルバムの方はいまいち盛り上がり場所がつかめなくて、 曲を通してフラットな感情の流れを感じるんですけど、 シングルの方は持ち上がり場所がわかりやすくなっていて、 かなり感情の波は激しいと思っています。 曲調としては、「かなりヨーロッパっぽい曲だなぁ」というのが率直な感想で、 楽器に詳しくないんで、具体的にどのあたりかをいうことはできないけど、 地中海であるとかセーヌ川河口であるとか、 そういった風景を僕は思い描いてしまいます。 この歌詞が大好きです。 素敵な情景描写だと思います。 感情描写よりも情景描写が多いですね。 Aメロでは情景描写で、サビに入った途端感情爆発!みたいな感じです。 「夏の憂鬱・・・ あゝもう行かなくちゃ 秋が来るから・・・・」 特にこの部分は美味ですね。 好きな人のことを思いながらも、ここで立ち止まっているわけにはいかないという切なくも心強い部分だと思います。 実は、この日記の題名を「夏の憂鬱」にしようかと考えたくらいです。 冬の季節にどうしようもなくなるんでやめました。 シングルクリック13(いわゆるシングルベスト)に夏の憂鬱が入らなかったのが納得いきません! 夏の憂鬱(time to say good-bye)は、ラルクのシングルの中でも トップクラスの出来の良さなのです!! 僕は一人になってもそういい続けます(笑) 夏の憂鬱最高だ!!!!!!! ...
|
|