お昼時の憂鬱。 - 2002年11月16日(土) もうコンポも運び出しちゃって、 部屋の中には、PCだけって感じです。 音のない状態でPC触るって、なんか違和感がある。 もっと違和感があるのは、部屋の広さかもしれない。 空間が倍に広がった気がする。 いや、倍と言ってもせまいんだけど・・・。 ここに越してきて14年くらいかなぁ。 越したと言っても500mくらいなんだけど。 なんかこの部屋に越してきてから、縁起が悪い気がするな(笑) しばらくこの部屋ともお別れですが、 狭いとか古いとか思ってみても、やっぱりここに帰って来たいと思うし、 またこの部屋が綺麗になったあと、親を連れて帰ってきたいなぁと思う次第であります。 親が危険な状態から回復したことは、心から歓迎すべきことなのだけど、 僕の心はそううまくは思っていないらしい。 3日間ずっと、糸をピンと張った状態で、 それなりに覚悟もしたし(←適切かわからないけれど)、 実は、そういう流れになることは心のどこかで喜んでいたんだと思う。 それがまた元気になって、未だに毎日病院へ行き、散歩をさせる。 話をして帰る。 午後の大半の時間をそのために使って、 いわゆる自分の場所というものが曖昧になってきているんじゃないか。 僕にとって、親というのは脅威であります。 なぜそういう風に思うようになったのかよくわからないけど、 親と会うときはいつもビクビクしてる。 良い言い方をすれば、緊張感があるといったところだろうけど、 やっぱりウザく思うこともかなりある。 今後、僕自身、僕と親の関係がどうなるのかわからないけれど、 僕はやっぱり今までみたいに病院へ通い続けることしかできないんだろうと思う。 やっぱり憂鬱だ。 22歳で腰痛持ちになったかもしれない。 やっぱり憂鬱だ。 ...
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