風の行方...深真珠

 

 

明日やれることは、明日やる! - 2002年11月21日(木)

自分が作った小説2作を読み返しながら、
自画自賛中の深真珠です。

今日は珍しく当日更新です。
前は、その日の夜に書いたやつを次の日の昼間に更新してました。
見てもらっているみなさんにはやや時差があったかもしれません。
あしからず。(←意味が分からず使っている)


親は思い出にすがっていたんじゃないかと思う。
無性にそう思う。
思い出にすがることが、未来への糧になることもある。
なんか、親が残していたありとあらゆるものから、
そう思うことができた。
まだ確信は無い。

自分が作った詩を読み返しながら、
自画自賛してます。(もちろん一部の作品ですが)
・・・アホだな。
そして、また新しい詩を書き始めてます。
ん?小説はどうなった?

詩は、過去に結構載せてます。といっても探せないか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
差し出された温かいスープを飲みほす勇気もなくて
心を溶かすはずだったそのぬくもりは
いつしか冷めきってしまった

迷い込んだ深い森の中でもう歩く力もなくて
探し出すはずだったひとつの宝物は
他の誰かの元へ去っていった

失う恐怖に怯えて同じ夢ばかり見ていた私は
今夜 違う夢を見られるの?

導かれた暖かい部屋で頬をなでられても
涙が通るはずだったその場所は
二度と潤うことはない

大人びた優しい声で問いかけられても
答えるはずだったあの想いは
どこへ行ったのだろう

癒えない過去に怯えて同じ朝ばかりむかえてた私は
明日 違う朝をむかえられる?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まぁ、こんなの詩じゃないと言われれば、反論の余地なしですが、
小説はまったく作り話ですけど、
詩に関しては、自分の過去のこととかを思いながら書いてます。

新作ができたら、載せてみます。


山芋に凝ってます。


...




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