empty tears - 2002年11月30日(土) 今、引越しをしていて、 この際捨てるものは全部捨ててしまおうと思って埃だらけのダンボールをあせってます。 保育園や小学校の頃書いた絵とか、作ったやつとかかでてきてびっくり。 そんなものまで取っておかなくても・・・。 でも、それはきっと愛されていたんだと思う。 そういう意味では、恵まれていたのかもしれない。 写真が大量にでてきたわけだけど、 その中の一枚に、黒地に白のフリフリがついた服をきている写真発見!! お〜、ゴスロリっぽい(苦笑) 小さい頃は、女の子みたいな格好ばかりさせられていたらしいんで、 写真だけ見たら自分じゃないみたいです。 かわゆい♪←自分で言うか? あ〜それと、微妙に内股チックなのが気になりました。 4作目は、「生と死」とか「人生観」のようなものを書く事になりそうです。 僕、書き始めるときに、終わりを考えずに書き出しちゃうんで、 本当に終わりがどうなるかわかりません。 僕の頭がどういう世界を文章化しようとしているのか、 僕自身にも予測がつきません。 ただ、コンセプトというか、 主人公にこれをやらせたい、あれをやらせたいと思いながら書いてることは事実なんですがね。 なんか、僕が「生と死」とか「人生観」を書くのはおこがましい気もするのだけど、 とりあえず書き上げたいと思います。 もう半分くらいのところだと思うんだけど、結末がうっすら見えてきました。 それを考えたときに、僕はこの程度の今年か書けないのかなぁ。と思うんです。 それは僕の経験の無さかもしれないし、単に「書く力」がないだけなのかもしれない。 22歳という今の僕の、精一杯の思いを込めたいとは思っています。 やっぱり、読んでもらえる人に「読んでよかった」と言ってもらいたいので。 結局、僕は僕の生き方しかできないんだと思う。 どんなに未熟で、どんなに甘くて、どんなに浅はかだったとしても、 やっぱり僕は(いい意味でも悪い意味でも)僕なんだと。 決して、他人を傷つけたいとは思わない。 結果的にそうなったとしても、絶対に意図的なものじゃない。 僕は保守的な人間で、一度手にしたものはなかなか手放したくないと思う。 それゆえに例え、手放さなくてはならなくなるものや、失ってしまうものがあったとしても、 最後の最後まで、手放したくないと思う。 何度も何度も、深く傷つけて、それがボロボロにさせてしまったとしても、手放したくないと思う。 傷つけないために手放したくないと思う。 同時に、僕自身が傷つきたくないと思うから手放したくないと思う。 ここ数日、僕は文章を書き続けるしかないんじゃないかと思うようになった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− empty tears(TETSU69) 昨日までの幸せな日々が嘘のよう滲んで見えない 空っぽのこの胸をどう埋めればいい? 君の面影を指でなぞるけれど 感じるのは痛み消せない寂しさ 気づかない振りをずっとしていたのは 信じたくないから逃げたかっただけ empty tears 流れるものは涙じゃなくて伝えきれない想い 夢が切なくこぼれ落ちて足元で踊る もう二度と君を喜ばせることが 僕にはできないと判りたくないよ 諦める事でしか伝えられない 遅すぎだよすべて幻が蘇る empty tears 昨日までの幸せな日々が嘘のよう滲んで見えない 空っぽのこの胸をどう埋めればいい? 流れるものは涙じゃなくて伝えきれない想い 夢が切なくこぼれ落ちて足元で踊る −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ...
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