風の行方...深真珠

 

 

緑色。 - 2003年06月08日(日)

昨夜、PJでひさびさ清春を見た。
歌っている姿を見て、teっちゃんに似てる!!と思ったことは、内緒にしておいてください。

一昨日買ったGパンが、ちょっと大きめ。
伸びたのかな?
試着したときはちょうどよかったのに。
思い返せば、今回買ったやつは10ヶ月前くらいに買ったサイズより、
一個小さいやつだった。
気持ち痩せてる?(にやり)
あと3つくらい落ちたらなぁ・・・。
な〜んちゃって。

今日は、また蛍見てきました。
昨日は渋滞にハマって、全然見られなかったので、
かなり早めに家をでました。
案内所にいた第一村人(謎)に尋ねると、「すぐそこの橋のところがいいよ」って言われたんで行ってみると、
橋でお話してる二人のおばあちゃんと遭遇。
車を降りて、いろいろお話してました。
「護岸工事する前は、そこ(目の前)の山からいっぱい蛍でてきたんだけど、
 工事してからはほとんど見なくなってしまった。
 自然を壊して、川も変えてしまって・・・」
というようなことを方言で話してました。
1人のおばあちゃんが親切にいっぱい見られる場所を教えてくれました。
案内地図には載ってない場所。
その付近に行って、またおばあちゃんに話しかける。
「この辺り、蛍見られますか?」
「すぐそこで見られるよ。そこを降りていったところ。」
と数メートル先を指されました。
と、いうわけでそこで見物することに決定!
人が一人通るための橋で僕がまだ少し明るい空を見ていると、
カメラをもったおじ様登場!
というわけで、いろいろお話をする。
話をしているとおじ様が「あっ、光った」というので、そこからは臨戦態勢。
少しずつ緑色の光があちらこちらに見ることができるようになる。
いつの間にか光は僕の視界の至るところで見られるようになる。
定点に留まりながら光るもの。
ゆらゆら揺らめくもの。
綺麗な軌跡を描いて飛び回るもの。
川からも山からも数え切れない光が染み出してくる。
一つ一つがバラバラに光っているかと思うと、
次の瞬間には図ったように一斉に光を放つ。
それはまるで僕の心を見透かしているかのようにも思えた。

帰り道、蛍を見に来ているかわいい子を見つけるたびに車の中を見回して、はぁ〜っとため息をつく。
隣の席に乗っているのがおばあちゃんで、
後ろの席で寝ているのは、二人の姪っ子だ。



...




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